フォーク歌手高田渡の生誕会 57
今年の4月16日に好きだったフォーク歌手高田渡が亡くなった。 2005年12月31日は、高田渡の57回目の誕生日である。11月18日と19日高田渡の生誕会 57ーいつものように いつもの夜にーが吉祥寺のスターパインズカフェで行われ行ってきた。彼が生きていれば57歳だ。18日の出演は、中川五郎、シバ、中川イサト、宮武希、いとうたかお だった。お客さんは 40、50、60代の人たちで150人くらいだった。もうフォークソング世代も白髪になり60代に突入だ。
O社の大阪のMさんと最近知り合い、高田渡、高石ともや、北山修などがお互い好きで年代も同じということでこのコンサートを先月教えてもらいインターネットで予約し一緒に行った。
中川イサトのギターもスリーフィンガーテクニックの元祖である。中高生時代は、本とレコードを買って一生懸命練習したものだ。それももうかれこれ30年前になる。Mさんは、関西のコンサートやライブにはほとんど行っているらしい。ディープなファンだ。
中川イサトはこの文化を若い人たちに伝えたくて、6月からこのコンサートの企画をして皆で集まり練習してきた。司会は福岡風太氏(春一番プロデューサーで舞台監督)。おもしろい昔のエピソードを交えてアットホームな雰囲気で会場は包まれた。最後の自転車に乗っての歌で終わったが、19日がまた楽しみである。
ペダルスティールを演奏する息子さんの高田蓮さんにこの音楽の遺産をみんなに残してあげて欲しいと思った。中川五郎も金髪で驚いたが、若々しかった。30年ぶりくらいに皆昔の歌手が最近活動を開始してきている。
宮武希(のぞみ)さんも若くきれいな女性歌手である。夕焼けという高田渡の歌を歌ったが印象強かった。



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