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April 22, 2005

今やなつかし会社のOG会!

ob_kaiひさしぶりに元いた会社の連中と居酒屋で飲んだ。OさんTさんKさんTさんという女性4人対私男性1名という非常にもったいない設定だった。

会社へ入社して20年前のことが今ありありと話し合っているうちほうふつとして思いが沸いてくる。自分は20年も年取ったような気がしないが もう入社して20年も経っていた。 Tさんは3年前依頼退職で会社をやめざるを得なかったが一挙に退職金が増えて高額納税者として金持ちになってしまったとのこと。転職した会社では経理課長になり、逆に定職になかなかつけなかったご主人がいつのまにかヒモになってしまったみたいだが幸せそう。

私より入社1年下の女性の I さんは雑誌ハナコなど女性雑誌で話題のカラーセラピストの会社の社長。彼女は新入社員のころおっとりして非常に地味だった印象をもっている。しかしキャリアを磨き華々しくビジネス界にデビューし会社の社長。本も出版している。人生って面白いものだ! 

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April 21, 2005

スグレモノ発見!テレビ画面瞬間キャッチプリンター

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東京ビッグサイトで4月20日から22日まで フラットパネルディスプレイショーが開かれており見に行った。神鋼電機株式会社のブースでスグレモノ発見!テレビ画面瞬間キャッチプリンターだ。テレビの料理番組のレシピや美味しい店案内。またクイズの応募先など一瞬にしてボタンを押すと1分後に出てくる。昇華方式のプリンターで
受付のおねえさんと記念写真を撮ってもらった。おねえさんの名前はCheriy。なかなかきれいに撮れてるよー。
プリクラ印刷もできて私には便利なスグレモノだ! 

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April 19, 2005

俳優志望の岩戸大星がおすすめ!

daiseipic05_03今日はイケメンでこれからブレイクしそうな若い俳優を紹介しましょう。彼の名前は、岩戸大星(だいせい)22歳です。今日からフジテレビで22:10から始まった稲盛いずみ、釈由美子、青木さやか、要潤が出演している”曲がり角の彼女”というドラマで舞台となるホテルの企画課の若い後輩で稲盛いずみの後ろにちょこちょこよく写っています。このドラマは若さでは勝負できない33歳独身女性がまぶしいほどに輝いた20代女性とバトルを繰り広げるストーリー。彼のセリフはあまりないですがそのうちブレイクしそうな予感が。彼がバイトで働いている飲み屋で最近知り合いました。身長が高く清潔感あふれていて部下にして連れて歩きたいタイプです。歌も上手いし早く大物俳優になってくれー。おじさん応援してます。

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April 18, 2005

47才でもまだ現役ピンクレディ!

pinklady今日 22:15から日本テレビでピンクレディーのドキュメンタリー番組を見た。5月27日の東京国際フォーラムがラストコンサート。

2回目の解散を前にこの2年間全国各地で100回公演。1日2回公演で200回。47才と私より2才も年上だ。

毎晩大汗をかいておニャン子でハーハーいっているのに、ミーちゃんケイちゃんはすごい。昔よりショーアップされていて楽しませるプロの根性がすごい!

最近マツケンサンバも観客みんな踊っていたが、30年前のファンは今も健在で40-50歳だと思うけどガンガン踊っていてフリも完璧に覚えている。ピンクレディの音楽がなると踊りだすパブロフの犬だ。1度ステージでライトを浴びると人は止めれなくなるのだよね。カラオケのメドレーを歌うとみんな体が暴走して別人格になったようで狂ったように踊ったよね!

29年前デビューのころピンクレデイと聞いただけでピンクといういやらしいおねえさんに見えてミニスカートだけで見るのが恥ずかしかった。大変ウブだった。

今日早速ファイナルコンサートのDVDを買おうと決めた。

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April 17, 2005

フォーク歌手高田渡が亡くなった!

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16日午前1:22に北海道釧路市の病院で高田渡が56歳で亡くなった。誕生日が 昭和24年1月1日生まれ。残念だこんな若い年で亡くなるなんて。高石ともやが大好きでナターシャーセブンの追っかけをしていた中学高校時代。去年は好きな坂庭省吾が亡くなったのに続いている。高田渡については、なぎら健壱の書いた”日本フォーク私的大全”というちくま文庫からの出版本の73ページから93ページに載っている紹介が面白い。アメリカントラディショナルフォークから出発しブルーグラス、カントリーミュージックから ジャクミュージック やジャズといろんなスタイルの音楽をやっている。 雑誌新譜ジャーナルではフォーク界の酒豪ベスト3と言われ、1位高田渡 2位友川かずき 3位なぎら健壱と言われていた。70年代は吉祥寺に住み ライブハウスジャンジャンで飲み ときどきステージでは酒を飲みすぎて寝ていた話もことかかなかったようだ。中学からバンジョーという楽器を弾いていた私の好きなアルバムは1977年のヴァーボンストリートブルースだ。 りんごの木の下で、ダイナ、(だんなと言っていた)などで古きジャズ全盛時代 あきれたボーイズなどのお笑いグループが歌っていた時代の歌のカバーでアメリカの歌に日本の歌詞をのせて面白く歌っていた。このアルバムでヒルトップストリングスバンドを結成し佐久間順平( ギター・フラットマンドリン) 小林清(バンジョー)大庭昌浩(ウッドベース)のメンバーは最高だ!最近はハウスシチューのCMソングに使われていたのが記憶に新しい。この人の凄いところは全国各地に”高田渡の影響を受けた”という人がいることである。非常に地味であるが、インパクトを与えてやまなかったひとだ。

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