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November 04, 2005

パパイヤ鈴木のEnjoyダンシング

6188415NHKの趣味悠々という番組で 11月3日(木)から 22:00-22:25で ”Enjoy ダンシング”が始まった。 司会は 斉藤慶子と川平慈英。講師はパパイヤ鈴木。全9回でディスコからソウルまで あの80年代の踊りを簡単にマスターし 忘年会やパーティで疲労しようという企画だ。

パパイヤ鈴木は、ジャニーズを目指していた20年前は痩せていたという私と同じで非常に共感がもてる。同じニオイがする。デブやも好きだが、彼の1998年のテーマ ”激しく 切なく 精力絶倫” を引っさげてオヤジダンサーズをデビューさせた。これが大好きで現在の私のモットーにもなっている。

3日の番組には、バックダンサーズとしてオヤジダンサーズと OBAN ジェンヌという女性ダンサーズユニットが出演していた。このOBAN ジェンヌに興味をもった。 いったいな・に・も・の? 総勢40名。平均年齢55歳の華麗なる女性ダンスユニット。 ”より美しく より若々しく ”をモットーに世の熟女女性に切ない夢と希望を与え続けていると TVのテロップに流れていた。 しかし、このダンサーズなかなかセクシーで年はわからない!今後注目したい。

今日は 1回目 ボックスステップ、 テールフェザーシェイク、 スケーター、ソウルステップの4つを25分でマスターし ダイアナロスのいたシュープリームスの有名な曲 ”You can't hurry love ( 恋はあせらず)”を踊った。
フーフーと言いたくなるほど 1人TVの前で盛り上がった。

ゲットレディ、ミッキー、サタデイナイトフィーバーと11月から12月これからマスターしていくのが楽しみである。
さあテキストを買いに行こうっと!

ココロもからだもシェイプアップ!Let's ダイエット Together!

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幼稚園のバザーでゴスペルの発表

DSCF1655DSCF16593日の午前中は息子の幼稚園のバザーがあった。 クリスマス祝会を1200人入るホールを借りておこなうための資金稼ぎである。午前と午後の2部制で目標額は、50万円くらい? うちはおこわを作り いろいろバザーに出店していた。

発表会で息子のゴスペルコースの歌と踊りの発表があった。また今年はPTAのお母さんたちの有志のゴスペルコーラス隊が結成されその発表もあった。アメリカの女子留学生も4人3ヶ月滞在し一緒に園児と毎日過ごしている。国際化が幼稚園にも広がっており外人コンプレックスというものがなくなってきているようだ。

演奏とパンチが効いてジャズのようで日本人には珍しく明るい雰囲気をもっている。新小岩のゴスペルコーラス隊の20人も加わり、CMでよく聞くアメージンググレース やヨン様が大好きな ”ぼくはきみのために生まれてきた”という韓国で生まれた歌など最後に歌った。 歌っている人たちが踊りながら楽しく歌っていると見ていてホントに楽しくなってくる。

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November 02, 2005

モテるチョイワル(不良)おやじブーム来る! 

topmain04085_000110月31日23:20-23:55の日本テレビの”イッテ Q"というウッチャンの番組を見た。最近テレ朝の内Pの番組が終わって寂しかったが、このイッテQは企画が面白い。クイズを自ら探すのだが、今週は男性雑誌 Leonの岸田編集長が教える モテるチョイワル(不良)オヤジと熟女の特集。

遊び心のあるオヤジはちょっとワル(不良)!シャンペンのフタを大きなナイフで割ったり、指輪のうらに携帯番号を彫って女性にあげたり、タンゴを踊るクラブでまさにエロエロ攻撃、またまたハンカチがわりに女性の下着をスーツのポケットから出したりとまさにサプライズ。これからはチョイワル(不良)オヤジの時代到来か?森下千里もぶっ飛んでいた。とにかくここ数ヶ月の Leon と Nikita のマスコミへの露出度はすごい!

チョイワルオヤジに対抗するは、あで女(アデージョ)。まゆげにつけるユル淫ら(みだら)ウェーブ と乳間ペンダント(大きく胸の開いた谷間につける)で迫る。まさにイタリア化男女の極致である。よくもまあこれだけ真面目に考えてビジネスになるのだから凄いものだ!

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エッグ ポン/ 俊足 ゆで卵 殻割り器

DSCF1647DSCF1648Yさんから面白いものを紹介してもらった。つくばの会社 エッグポン本舗が発売している ゆで卵殻むき器 ”エッグ ポン”だ。

ゆで卵に2-3箇所小さな穴をあけてこの容器のなかにゆで卵を1-4個入れてフタをしてシャカシャカ 5-10秒振るだけで面白いほどゆで卵の殻がむける。特許が平成15年に取れたそうだ。 容器内の突起がキーポイントらしい。

値段は、1個750円で容器は赤と白の2色とのことだが、1ダース買うと550円になるらしい。この商品は社長が、定年退職後商品化したとのこと。100円ショップだと売れると思うのだが・・ またファミレスやカレー屋やラーメン屋でゆで卵を1日100個ぐらいむくのだったら便利かも。 

この会社の社長はこの商品にかけているとのことだが、いまどき大量のゆで卵の殻をむく機会ってそんなにあるものではないような気がする。 ちょっと値段が高いかも。販促用品だったらウケそうだ!

これを見て売りたいかた、また購入したいかたにはご紹介します!

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October 30, 2005

米国からスーツケースにピール入れたあとの騒動記!

DSCF1595DSCF1621DSCF162527日会議が終わって28日早朝
ピッツバーグ国際空港から日本に出発。アメリカンエアーのチケットカウンターで会社のドイツ人が言っていた面白い航空会社を発見! Hotter Airとはどんな航空会社?

前日買って飲めなかった地ビール瓶5本をチェックインカウンターでビールをスーツケースにいれて大丈夫?と聞くと大丈夫 と返事をもらった。 しかし、しばらくしてシャトルの電車にドイツ人と乗って搭乗口に向かっていると私の名前を空港内のアナウンスで連呼して呼んでいる。チェックインカウンターへ戻るよう英語でアナウンスしている。あわてて戻ると バックヤードの預かり荷物の扱い所へ行くよう言われていった。 

係員が言うには スーツケースの中にビール瓶5本とパソコンのノートブックが入っており上空でビール瓶が割れてノートパソコンの飛び散りパソコンが壊れ保障できないとのこと。 結局ビール瓶を ここで廃棄してもらうか、ビール瓶を手荷物で持っていくか尋ねられて、即手荷物で持って行きたいと返事をした。しかし鞄はパンパンになって重い。缶ビールだったら割れないのかもしれない!


2時間半飛行機に乗ってテキサスのダラスで乗り換えでチョコレートなどのお土産をメキシコ人経営の店で買ったが、包装の袋がなくで黒のビニール袋。まさに日本の月曜日ゴミ出しの袋。ビジネスクラスにゴミ袋を持って搭乗。恥ずかしーい! おれはテキサスのホームレスか?

日本で言えば出発ゲート口でアメリカンエアーの会社の ボビーオロゴンみたいな黒人に ”ハシモトさま オゲンキでイラッシャイマスカ?イツモオセワニナッテオリマス。 イッテラッシャイマセ!”と丁寧な日本語で話しかけられたとき 爆笑してしまった! 日本でもそんな丁寧に言われたことないのに。穴に入りたいくらい恥ずかしい。
丁寧すぎる日本語を外人に言われるとボビーオロゴンに言われているみたいだ。

やっとダラスから12時間で成田到着。  スーツケースの外は冷たくなっていたまさにクール宅急便で運んだ荷物のようだ。 上空1万メートルはものすごく気圧がかかりビール瓶は割れていたと思うと、会社のノートパソコン壊さなくて良かったー!とホッとした。みなさんビール瓶とパソコンはスーツケースに入れて預けるのはやめましょう!アルミの缶なら大丈夫でしょうか?誰か試してみて?

通関では黒いビニールのゴミ袋の中身を聞かれ ほんとにチョコレートですかとやはり不審者に見られた。わざわざこんなに目立つ袋で怪しいものも持ち込んでくる日本人はいないでしょうに。早く風呂入って寿司と焼肉食べたーい!

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ピッツバーグでメチャ美味かったカニケーキ!

DSCF1534DSCF1539DSCF157326日の夕食は、 ピッツバーグの町の夜景が見下ろせる小高い丘の上のロマンチックなMonterry Bay というシーフードレストラン。ピッツバーグがこれほど坂道が多いとは思わなかった。 気温は寒く郊外は雪が降っている。Monterry Bayは、5つ星レストランと言うべきであろうか?

夜7時。レストランは正装したビジネスマンや今夜が勝負というやる気満々カップルで300人くらいすでにいっぱいだ。スターターの楊枝にさした照り焼きの魚がうまい。お勧めのクラブケーキ(タラバガニを磯辺焼きみたいにあげたもの)を食べたが、アメリカ料理はまずいと思っていたが逆に美味しいと感動してしまった。デザートのケーキも美味しくまさにサプライズ!アメリカ人はここは一番デートや接待、結婚記念日におすすめの店と言っていた。私がもし女性に生まれていたら口説かれて見たい店である。


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米国出張ピッツバーグでビリヤード ビギナーズラック!

DSCF1527DSCF1523DSCF151224日の月曜日から29日の土曜日までは、仕事で米国ピッツバーグへ出張だった。直行便がないので ダラス経由でピッツバーグまで アメリカンエアーで16時間。 夕方に着いたが、気温は5度と寒い。13時間の時差と疲労で24日はさすがにビールは飲めずにダウン。翌日からの会議は4カ国から集まった25人で朝8時から夕方6時まで3日間と非常にハード。 こんなに英語で会議したことない。

夜はチームを作ってピッツバーグのダウンタウンの Shhootz Cafeでビリヤードトーナメント大会。20面はあるプールバーで人も多かった。日本人だったら温泉で浴衣着て卓球大会のような雰囲気。側面の壁には大画面のディスプレイでフットボールや野球を放送している。

ビールを2、3本飲んで時差と会議とビリヤードでもう許して!許して!今日は帰してのヘロヘロ状態。私は、アジャより体重があるアメリカ人女性のジルと組んでデブ専チーム。お互いビリヤードは、初めてでキューもつけずにボールを落とせる抜群の爆笑チーム。

なんとナインボールで相手チーム優勢でコールドゲーム一歩手でもう負けを覚悟したとき、相手チームの放った最後の白玉がエイトボールが一緒にホールに落ちてなんとメイクミラクル逆転勝ち!滑り出しは好調だったが、あとは人生と同じでボロボロ状態。

3時間も25人でビリヤードをしたが、アメリカ人の40-50才代はゴルフの次にビリヤードに燃えるようだ!日本で燃えると言えば ボーリングか卓球大会であろうか? 300本ボーリング大会はメチャクチャ燃えるだろう!


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