« November 6, 2005 - November 12, 2005 | Main | November 20, 2005 - November 26, 2005 »

November 19, 2005

フォーク歌手高田渡の生誕会 57

DSCF2015DSCF2029DSCF2023今年の4月16日に好きだったフォーク歌手高田渡が亡くなった。 2005年12月31日は、高田渡の57回目の誕生日である。11月18日と19日高田渡の生誕会 57ーいつものように いつもの夜にーが吉祥寺のスターパインズカフェで行われ行ってきた。彼が生きていれば57歳だ。18日の出演は、中川五郎、シバ、中川イサト、宮武希、いとうたかお だった。お客さんは 40、50、60代の人たちで150人くらいだった。もうフォークソング世代も白髪になり60代に突入だ。

O社の大阪のMさんと最近知り合い、高田渡、高石ともや、北山修などがお互い好きで年代も同じということでこのコンサートを先月教えてもらいインターネットで予約し一緒に行った。

中川イサトのギターもスリーフィンガーテクニックの元祖である。中高生時代は、本とレコードを買って一生懸命練習したものだ。それももうかれこれ30年前になる。Mさんは、関西のコンサートやライブにはほとんど行っているらしい。ディープなファンだ。

中川イサトはこの文化を若い人たちに伝えたくて、6月からこのコンサートの企画をして皆で集まり練習してきた。司会は福岡風太氏(春一番プロデューサーで舞台監督)。おもしろい昔のエピソードを交えてアットホームな雰囲気で会場は包まれた。最後の自転車に乗っての歌で終わったが、19日がまた楽しみである。

ペダルスティールを演奏する息子さんの高田蓮さんにこの音楽の遺産をみんなに残してあげて欲しいと思った。中川五郎も金髪で驚いたが、若々しかった。30年ぶりくらいに皆昔の歌手が最近活動を開始してきている。

宮武希(のぞみ)さんも若くきれいな女性歌手である。夕焼けという高田渡の歌を歌ったが印象強かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2005

ドクター中松 Igノーベル賞受賞!

photo_097photo_109photo_092東京駅で世界天才会議という展示会が11月17日と18日行われている。Igノーベル賞をドクター中松が受賞したそうでその記念イベントだった。

Ig ノーベル賞ってナニ? 初めて聞いたが、それはノーベル賞を受賞者が選考委員となって全世界から5000人を選びその中から 10人を選びその中から学問別に選ばれるそうだ。Ig ノーベル賞はノーベル賞の上のノーベル賞と言われ、授賞式には ハーバード大学のノーベル賞受賞者や MITのノーベル賞受賞者が列席しDr.William Lipscom(ハーバード大学教授)からIgノーベル賞を中松氏に手渡した。
授賞式には 1200人のハーバード大学生が出席した。

今回のIGノーベル賞栄養学賞の受賞理由は、従来の栄養学を根本から変えたドクター・中松の
ReBody(リボディ )理論という全く新しい研究に対するものである。 中松義郎博士がこの研究の為、42歳から77歳の現在迄の35年間自分が食べた食事の写真を撮り続け、その枚数1万枚以上。 このデータから頭の良くなる食事、長寿の食事はなんであるかの要素を研究し、最終的に55の要素を発見した。 そして、Dr.NakaMats Yummy Cerebrex 55(頭と身体にいいもの55種類全て合わせた食品、近日発売予定) という製品を完成させた。 また、飲み物については13の要素が重要であることを発見し、Dr.NakaMats Brain Drink(ブレンドリンク ) を完成した。

更に一日三食がいいのか、二食がいいのか、一食がいいのかの研究を行い、従来三食が良いという説を打ち破り、一日一食が頭を良くし、長寿にもなるということを科学的、実験的、理論的確立したことが高く受賞に評価された。

何故写真を撮ったかというと頭や体に変化が出るのは食後三日後であり、通常三日前の食事を覚えていないから写真を撮る必要があるからである。 これを栄養学的に分析し、この研究を完成したのである。

35年間も自分が食べたものを撮り続けるなんてすごい努力である。ある意味で変人であるが、なかなか理解されないし選挙で当選しないしDr.中松も世の中なかなかうまく行かないもんだ。でも人って誰かに見られているんだよね!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

新橋駅前で笑ってしまったSAKEROCKのハマノケンタさん!

photo_089guuzenhamaken2_title17日午後新橋の駅前で面白い人から 紙のビラをもらった。オイオイオーイ!すごすぎです。 全身貴色のタイツで顔を出しているイヤに腰の低いひとなのであった。黄色の紙のビラに SAKEROCK ”ぐうぜんのきろく” 11.16リリース 1575円と書いてあった。

ロックバンド SAKEROCKのDVD発売記念イベント宣伝とのこと。ぜんぜん知らなくてすみませんでした!全身黄色のタイツの男の人はハマノケンタさんとのこと。スペースシャワーTVでコーナーももっている。インパクトが大きくて 若いサラリーマンの人が立ち止まり携帯で写真を撮っていた!

DVDが安い!今度買って音楽聴いて見よう!SAKEROCKを支えてる人の名前の中に森山未来という名前があったHPの写真がメチャ面白い!ライブを1回見て見たい!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ゼイロクのおでんとドイツ人とテエロホンカード

photo_018photo_010photo_011photo_02415日は会社の帰り ドイツ人もClaasと六本木のゼイロクでおでんを食べた。はじめておでんを食べたらしいが気に入っていた。2年前に京都に3ヶ月いたとのこと。彼は、EUの派遣企業留学生で研修生だ。今は新宿の歌舞伎町の近くに住んでいる。すごいところに住んでいて誘惑と戦っているらしい。もともと彼はドイツでハンブルグに5年住んでいたことがあり、レパバーンという飾り窓の町の中に住んでいたらしいので歌舞伎町と変わらないような環境に慣れているとのこと。

ゼイロクのマスターが トントロスモークを出してくれたが味が絶品だった。冷やしトマトにつけた四国の塩にClassは感動していた。サラリーマン4人組と1組のカップルにテエロホンカードを見せてあげたらメチャ受けていた。

Classが10月31日の渋谷のディスコのハロウィンパーティに行ったときの仮装コスチューム写真を見せてくれたが可笑しかった。カラオケも芋洗坂の仁でジンギスカンを熱唱していた。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 15, 2005

がんばれ日本! Hの回数世界最低!

日本人の1年間のセックス回数が世界水準記録の半分以下で世界最低であることが英国のコンドームメーカーの調査で明らかになった。

調査を行ったのはコンドームの世界一を誇る ” デュレックス”。 アフリカを除く41カ国計31万7000人にアンケートした。

それによると回数で世界チャンピオンに輝いた絶倫国家は ”ギリシャ”で年138回。これは以外だ。オリーブの葉を巻いてやっているのだろうか?昨年はフランスだった。 オリンピックやサッカーのワールドカップに影響を受けているのだろうか? 家庭内でも夜のオリンピックゲームで燃えるのか?以下クロアチア134回、セルビアモンテネグロの128回と続く。昨年度の覇者フランスは、6位に落ちたがそれでも120回。日本人は45回で最下位。シンガポールの73回、インドの75回とアジアの諸国は回数は少ない。もしこの調子で行くと来年は ドイツがチャンピオンになるのだろうか? 開催国は絶倫国家になるという法則が成り立つはずだ!毎晩ゲームで燃えるから?

世界平均は103回で20%の人は週に半分はセックスし 5%の人は毎日しているというから恐れ入る。初体験は、最も早く迎える国はアイスランドで15.6歳(寒いから?)高校1年の夏休みが山場だ。もっとも遅いのがインドで19.9歳。 日本は17.2歳で世界平均は17.3歳。 不倫率は 世界平均で22%。多い国でトルコが58%、デンマークは46%。石田純一の住みやすい不倫は文化という国々だ。
日本が唯一世界平均を上回ったのが、セックスパートナーの数で世界平均平均9人に対し10.2人。不特定多数
とセックスする傾向が高いらしい。

日本人は初体験は早いが、セックスの回数は少ない早熟型傾向でセックスに消極的すぎるらしい。
がんばれ 日本! しかし淡白なんだなあ!回転寿司ばっかり食ってるからか? それとも刺身ばっかり食ってるからか? アフリカのデータがないが、もしかしたらアフリカが一番すごいかもしれない。 猿並み?

9b69221320051110org00m100062000p_size8

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2005

家の前が東日本実業団対抗駅伝大会コース!

DSCF1858DSCF1866DSCF186213日は9時から 東日本実業団対抗駅伝大会(毎日新聞社など後援)が、西の原小学校をスタートして印西と千葉ニュータウンの周り80キロで行われた。 19日TBSで16:00から放送される。毎年見ているが選手は皆痩せていてこんなに早く走って大丈夫?というような細さだ。 コニカミノルタやホンダが強い。お正月恒例の全日本実業団駅伝の予選を兼ねている。
同じマンションのEさん家族3人は、9時からスタート地点の西の原小学校に応援に行っていた。1区間10キロは結構距離がある。マンションの横のススキの生い茂った原っぱはきれいに刈り取られ、マンション前の車道が2車線から4車線になって、入口前の信号が2日前についてこのマラソン大会にまるで備えたように市の工事が進んだのにはびっくり。まるでTBSの放送にあわせたみたいだ。印西市は、道路の工事に関しては非常に対応が早い。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

成田で息子の5歳の七五三!

DSCF1753DSCF1758DSCF1826DSCF1786
12日は成田新勝寺で息子の5歳の七五三のお祝いに行った。祖父や祖母も来て、朝から貸衣装に行ったり家内も着付けで忙しかった。 朝は雨が降るかと思って心配していたが、日中は晴れて温度は暑いくらい。成田新勝寺も人が多く 七五三のお祝いで子供連れが一杯だった。 1万円コースでお払いをしてもらい千歳飴とお守りを貰った。

境内で写真と腕章をつけた大きなカメラも持ったプロの写真屋に撮ってもらった写真が左上の写真。オイオイ ! 私たち両親の上半身が取れていない。 ヘタクソー!プロの腕に脱帽!男の子は人生で1回しかない行事なのに!

お寺のすぐ前の若松旅館で家族のお祝いの昼食。ビールが美味い。料理も美味しかった。3枚目の写真は昼食のお会計を旅館でしているところ。境内は工事中であと2年くらいかかるらしい。息子も袴は歩きにくいのか、スニーカーで裾を持って境内の階段は昇っていた。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

« November 6, 2005 - November 12, 2005 | Main | November 20, 2005 - November 26, 2005 »