浅草発!ハートフル!すったもんだムービー 寅蔵に会った日
住友さんから 御紹介してもらった自主製作映画 "寅蔵に会った日”を野方区民ホールに見に行った。住友サンのマイミクの ひろさんやまゆちさんに会った。
監督は女性で さいとうりかさん。上映時間52分だが、映像カットはいっぱいで浅草の景色がところ狭しとでてくる。
舞台の季節は春の花見。主人公は、白髪の老人寅蔵は芸歴40年以上の石見榮英(いわみさかえ)さん。青年満男をひっぱりまわし彼女の茜との約束をすっぽかすが最後には2人はハッピーエンド。
ストーリーは単純だが浅草という人情味あふれる下町の良さがでていてハートフルでホットする。
寅蔵と満雄にドンドン引き込まれていき茜にも情が移る。
寅蔵は寅さんからきているらしい。
私は古いがデンスケ劇場の大宮でん助を思い出した。
また,2人のカップルを見てちょうどりかとカンチの東京ラブストーリーを思い出した!(浅草ラブストーリーか)
こっちだよこっちと言って満男を引っ張りまわす寅蔵を見て自分を思い出した。若者をこっちだよこっちといって飲み屋を引っ張りまわす自分。ハハハ! 自分は将来の寅蔵か?
映画のあと打ち上げで和民で映画に出演した俳優、監督スタッフで40-50人で飲んだ!これが非常に面白かった。
寅蔵役の石見榮英さん、満男役の川崎慎治さん、茜役の佐藤美由希さんといろいろ話して飲んだがこれが面白い。
さいとうりか監督は全員ナンパしてえいがの出演を依頼したというのが面白い! 非常にエネルギッシュだ!
水木ノアさんの音楽もマッチしていて私の青い空がバックに流れている。浅草のチンドン屋の雰囲気でコミカルで心地よかった。
一番驚いたのが、石見榮英さんの娘さんが フィルモアイーストで働いているルナちゃんだったことだ!なんとルナちゃん私もバックダンサーだったのだ!榮英さんもびっくりしていた!テエロホンカードもあげたらウケていた



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