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October 21, 2006

機能性高分子フォーラムで講演

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18日は、海老名の神奈川県技術産業センターで機能性高分子フォーラムで招待講演した。毎年1回ありこれで講演は4年連続だ。
神奈川県工業技術研究機関連絡会、神奈川県産業技術交流会の主催。全国から集まり85人の超満員で75社。
その後は懇談会で20人と飲んだ。

2000年にノーベル賞をとられた白川先生の導電性高分子の応用と開発ということで有機ELディスプレイにおける開発動向、ITO代替のPEDOT 有機トランジスタの半導体材料としてのオリゴチオフェンというタイトルで話した。

大学の教授や化学やコンデンサーディスプレイメーカーの開発リーダーが集まり盛況だった。

2010年から2020年を目指した暑き技術者の集まりだ。




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October 17, 2006

新しいエネルギー音力発電 床発電

16日のテレビ東京の23:00からのワールドビジネスサテライトの番組のトレンドたまごで音力発電を紹介していた。床を歩くと発電できるシートで裏には圧電素子(PZT素子)が並べてあった。

おもしろいなぁ!と思って きょうの新聞を見たらJR東日本が16日から東京駅丸の内北口の改札口に黒いシートを敷き改札口を通る人が発電した電気で改札口をあけたりコントロールするらしい。

一人通ると0.1W /sの発電量があるらしい。電気から音へ変換してるのはスピーカーであり逆にPZT素子で 音から電気へ変換使用という逆の考えもアイデアものだ。日本のラッシュアワーで大電力が発電できるのかも知れない。

インターネットで調べてみると速水浩平さん(慶應義塾大学 環境情報学部)と武藤佳恭さん(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 ; 政策メディア研究科委員)が開発しJR東日本とも共同開発している。タイミングを計っての発表である。

<説明>
「音力発電」とは,音のエネルギーを電気エネルギーに変換する発電方法である。この発電では特に騒音や雑音・振動などこれまで捨てられていた音を有効に使う(再利用する)ことを目的としている。音力発電の研究領域は,「波動や振動のエネルギー」を使って発電する「振動力発電」の研究領域と重なる。その意味で,音力発電は振動力発電の技術の一部を応用したものともいえる。音と振動の2つの発電方法を組み合わせた「音力・振動力発電」は,新しいエネルギーとして将来さまざまな分野において利用することが可能である。

<日刊工業新聞 2006年10月14日>
音力発電(神奈川県藤沢市、速水浩平社長、0466・48・7640)は、インキュベーション施設・慶応藤沢イノベーションビレッジ(同)に入居し、事業を開始した。07年9月期に売上高500万円を見込んでいる。
 速水社長は慶応大学大学院政策・メディア研究科で、音や振動を使った発電を研究している。開発した「発電床」は人がシートを踏むことで発電できる仕組み。床の裏に発電機を内蔵し、電力をためて利用する。体重60キログラムの人が、床の上を1秒間に2歩歩くと最高0・1ワットの発電ができるという。駅の改札口にシートを設置すれば、通行客の量に比例して電力が取り出せる。電光掲示板などに有効利用することも可能だ。速水社長は「これから実用化に向けて取り組む」としている。

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト トレンドたまご

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October 16, 2006

丹波の黒豆の収穫だぁ!

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印西市で市民に丹波の黒豆を1年契約で1区画5000円で300世帯に分けてくれる。農家が栽培し10月に引渡しで今年で我が家も3年目。土曜日に畑に早速収穫に。

今年は豆が大きく青々としている。4株ほど掘ってとり茹でて枝豆にして食べた。 おいしい!
このまま自然に枯らせると豆が引き締まり、お正月の美味しい黒豆になる。

となりの栄町では、印西市の数倍の面積で広大な畑で丹波の黒豆を栽培し 町民に開放している。


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