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October 06, 2007

山形有機デバイスシンポジウム

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10月4日 5日は山形へ。 米沢 伝国の社 ホールで13:00から有機デバイスシンポジウムに出席した。会場は300名以上の出席者で盛況だった。2007年4つきから世界初の有機デバイス工学専攻が山形大学で発足した。特に後援内容が凄かった。有機ELの生みの親と言われる元コダック社で 現在ロチェスター大学教授のDr. Tang教授とちょうど10月2日CEATECで発表したSonyの有機ELテレビ開発部長の笹岡氏の講演があった。有機ELの生みの親と最先端のSONYの有機ELテレビ技術の話 なんと参加費は1000円! 安い!普通6万円は払わなければならないようなセミナーの内容だった。

また大阪大学名誉教授で現在山形大学の横山特任教授の有機半導体の50年の開発の歴史は理解しやすく良かった。また山形大仁科教授のリチウムバッテリーの急速充電の話は面白かった。城戸先生の1993年有機EL照明の白色の開発の経緯も良くわかった。

18:00からは懇親会。100人ほど出席、芋煮が美味しくて3倍食べた。有機ならぬ結城山形大学学長の挨拶で始まった。

そして10人で2次会へ。城戸先生、そして奥様 Sonyの笹岡部長、Dr. Tang教授、横山特任教授 中山准教授夫助手と有志がメンバー。世界の有機ELの最先端の開発者が一同に居酒屋”えん”に集まった。

ソニーの有機ELのテレビは オーガニックパネルと言うそうだ。そこで盛り上がった話は11インチのSONYの有機ELテレビはどうしたら買えますか?ということだった。 Tang教授はアメリカ在住のため買えないのではないかということだ。早速SONYの社長に有機ELに貢献したTang教授と横山先生と城戸先生に有機ELテレビを3台無償でプレゼントしてもらえないか頼んでみようということだった。

早速城戸先生の10月4日 Blog日記には Sonyの社長Mr. Stringerあての手紙が載っていた。
(先生へのっつっ込み:深夜12時まで飲んでいつBlog書いているんすか?)

http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/dear_mr_strring.html

城戸先生のBlogより引用させていただきました。-----

 
Dear Mr. Stringer.

Congratulations on your success in the commercialization of OLED TV.
We discussed with your colleague, Sasaoka-san, about buying a set of the organic TV.
Prof. Ching Tang, Prof. Yokoyama, and I would like to buy one.
But, we worry that the TV will become so popular and we can not get one.

So, I would like to ask you a small favor.
Please provide us with your new OLED TV for free.
I promise that I will be extremely loyal to SONY, and "I will love SONY" for the rest of my life.

Please consider my loyalty to SONY and spare just three sets for us.
Thank you very very very very very very much in advance.
 
Sincerely yours,
 
 
A big fan of SONY, Kido.


 
(日本語訳、ちょっと加筆修正あり)
  
親愛なる ストリンガー様
 
この度の有機ELテレビの製品化、おめでとうございます。

笹岡部長と有機ELテレビの入手方法について話をさせていただきました。
ロチェスター大学のタン教授、大阪大学名誉教授の横山正明教授、そして私、城戸、が有機ELテレビを購入しようと考えております。
しかし、爆発的な人気が出て、売りきれ、手に入らないのではないかと危惧しております。

だから、お願いがございます。
厚かましいようですが、三人にタダでテレビをいただけないでしょうか。もし、いただけましたら、終生ソニーに対して忠誠を誓います。
「タダは、ちょっとね」と言う場合には、卒業生であり御社の従業員である黒瀧と吉崎の冬のボーナスから代金を引いていただいて結構です。本人たちからはすでに了解はとってあります。

これまでの御社に対する忠誠心を考慮いただき、なにとぞ御検討いただきたくお願い申し上げます。

ソニーを愛する一市民より、

引用終わり-------------------------

追伸

2次会で城戸先生から聞いた話だが日記の1日のアクセス数が6000を超えたそうだ。特にSONYの社員が良くBlog日記を読んでいるとのこと。ストレンガー社長様 お願いですから3台無償でプレゼントして下さい。Blog日記の神様中川翔子 ショコタンブログならぬ 大学教授アイドルでキドタンブログのブレイクもそう遠くはないですから 城戸先生の日記のアクセスは1万以上になります。するとPR効果はめちゃくちゃあります!

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October 03, 2007

オムロン ベストスマイル選手権大会

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オムロンは,2007年10月2日幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」において,カメラで撮影した人の顔の笑顔度を測定する「リアルタイム笑顔度測定技術」のデモンストレーションを見せていた。この技術は同社が2007年9月5日に発表したもの。既にWindows 2000/XPに対応したソフトウエア版を開発済みで,プログラムの容量は約46Kバイトと小さい。組み込み機器に向けたソフトウエア版やIPコア版は現在開発中である。

デモンストレーションでは,パソコン用のカメラを使って撮影した画像から,人の顔を検出して正方形の枠で囲い,その横に笑顔度0~100%を数字と棒グラフで表示している。画像入力から笑顔度測定までの時間は約0.044秒とする。測定できるのは,顔の向きが左右30°以内,上下15°以内,顔幅60ピクセル以上の場合である。複数の人の顔を検出し,笑顔度を測定できる。

CEATECのオムロンの会場で抽選券を入場客に無料で配り 8名がトーナメント戦で笑顔度を競い合い、優勝者にはDSライトプレゼントしていた。早速申し込んだが抽選に当たらなかったの出場できず見学。

30秒で 笑顔度を競い合い満点は100点である。100点を達成した人の勝ちである。このゲームめちゃくちゃ面白かった。若い女性が結構勝ちあがっていたが、最後は若い男性が優勝した。

これも将来はDSソフトとして販売されれば大ヒットのような予感がする。合コン、飲み会などでウケそうだ。

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CEATECでSONY有機ELテレビ発表

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10月2日から6日まで最大のエレクトロニクスショーCEATECが幕張メッセで始まった。早速2日の10時オープン前に駆けつけたがプレミアムのマスコミや会社の社長など招待客しか入れず 一般客は12時からと言うことで2時間待った。 東京12チャンネルの夜のWBSのTVの番組で紹介していた。

初日から凄い人だが、開場が11ホールもあり1日では見きれない。

今回はSONYの有機ELテレビが目玉であった。SONYの大規模なデモンストレーションは凄かった。20台くらいセッティングしていた。 画面は精細で非常にきれいだ。

有機エレクトロニクス研究所の照明のブースに行ったが狭いスペースで会ったが人はいっぱいであった。城戸先生もカメラを持って来ていた。

ロームの有機EL照明を発表していた。ディスプレイから照明に方向転換しているとのこと。あと村田製作所とエプソンの携帯の急速充電システムが興味があった。

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October 02, 2007

絶品牛丼に挑戦!めざせ吉野家!

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9月24日の休日 日本テレビの午前のテレビ番組 ”ラジかるッ”で紹介していた絶品牛丼をみて 作ってみようと先週挑戦してみた。

材料は ご飯200g 牛肉200g たまねぎ中1/2コ 赤ワイン大さじ2杯 梨 1/2コすりおろし 塩コショウ しょうゆ大さじ5杯

まず 牛肉に塩とこしょうをまぶし赤ワインに15分漬ける。 たまねぎをいため 梨のすりおろしを入れて しょうゆと肉を入れて1分半煮込んでできあがり。

梨のすりおろしは砂糖の代わりで甘く味が引き立つ。 赤ワインと梨のコンビネーションが絶妙だ。
吉野家のツユというかタレの味をどうしても出したくて調べていると白ワインとしょうがが隠し味らしい。


100g 98円の牛肉の薄肉のばら肉をスーパーで買って使ったが まるまってしまい肉が団子状態になってしまい固くなってしまった。

吉野家で使っているショートプレートという肉は牛のあばら骨で脂身が多く これまではアメリカ人が捨てていた肉で安かったそうだ。焼肉でいえばハラミである。

肉はいい品質のものを買ったほうが良いみたいだ。

アメリカの牛肉は穀物をえさとして食べさせる為 脂身や脂肪が多いらしい。 オーストラリアの牛は草しか食べないので脂がのっていないそうだ。たかが牛丼だが奥が深い。


牛丼 吉野屋風 Taka_Jamのキッチンレシピ

吉野屋用語

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September 30, 2007

カマキリのえさは何?

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息子が大きなカマキリが家の近くにいると言ってきたのでつかまえに行った。長さは10cmはある大きなカマキリだ。虫かごに入れたが虫かごが小さく狭そうだ。

えさは何がいいのか? ネットで調べてみるとコオロギと書いてあった。赤とんぼやバッタも書いてあったが大好物は生きているコオロギだった。早速近くの原っぱで2匹捕まえてきた。そういえばコオロギの鳴き声を聞くとカマキリが興奮する。
そして虫かごに入れると早速ぱくっと大きな鎌でコオロギを押さえて動かなくなるまで待って、頭からムシャムシャ食べてお腹一杯になったのか最後は足だけ残した。

ネットでカマキリの日記を見ると 1cmくらいのかまきりの子供は何回かの脱皮で10cmくらいになるそうだ。 カマキリのオスとメスは交尾をしたあとメスがオスを食べるそうだ。こんなことを聞くと残酷だが、オスがメスのえさになるというこの世界は普通なのだ。

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