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January 14, 2009

元気な会社JI 大分トリニータの溝畑宏社長

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プロサッカーのJリーグの大分トリニータの溝畑宏社長(48)のことを最近知った。大分は11月1日のナビスコ杯優勝した。中でも注目を浴びているのが溝畑社長。スポーツ雑誌だけでなく一般週刊誌や 経済雑誌も特集を組んで取り上げている。テレビ東京の経済番組「カンブリア宮殿」も12月29日放送された。 初めてスポーツビジネスを取り上げ溝畑社長がゲスト。オーナー企業もない 地方クラブの社長が自ら営業し700社以上のスポンサーを獲得しナビスコ杯に 優勝するまでを紹介していた。

この溝畑社長ににまつわるエピソードは限りない。スポンサーを取るため ある社長に ”おしりに花火をつけて走ったら100万円出す”といわれて”チームのためや”って線香花火と思ったら ロケット花火で肛門のやけどで全治4日間の入院。会社のためなら何でもやる。

就職先はテレビ局や商社に内定していたが キャラが全然違うという官僚の道を選び自治省に。
感激を抑えきれずに皇居のお堀に飛び込んで1人で泳いだという伝説もある。
”これからの公務員は情熱的でバカになって働かなきゃいけない!”という自治省の先輩古川康さん(現佐賀県知事)の言葉に動かされた。

2004年に経営危機に陥ったときにパチンコのマルハンの韓会長と出会い 知己もないないマルハンの役員会で頭を下げた。3億円余りの資金提供をうけ身体障害者やお年寄りを優先的に招待する6年分のシートを購入した。パチンコ業はJ リーグ内規のスポンサー契約自粛対象業種でユニホームの胸に企業名を出せないでが支援が続いている。

この社長の”変人の非常識で革命ははじまる!”という信念はすごい。この人には変人と情熱の2語がふさわしい。この社長に非常に親しみを覚えた。

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