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May 10, 2009

印西市出身の歌手 大野靖之さん

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5月7日 2月38分から3時38分まで 深夜2時35分からフジテレビでNONFIXというタイトルが ”大野靖之 心の言葉を探す旅” 番組で大野靖之さんという1982年生まれの27歳の歌手に密着した4か月のドキュメンタリー再放送していた。これは2009年1月15日に放送された再放送だった。

外見はタッキーやDAIGOに似たイケメンであるが、しかしナイーブで非常に感受性の高い青年だ。彼は高校生のときに 母親を乳がんで亡くしている。彼は千葉で路上ライブを行いホスピスや養護施設で歌いインディーズで活躍していた。この命の歌(2003年1月29日発売 インディーズ)が中学教師の目にとまったことがきっかけで全国の学校を回り学校ライブを始める。そして2005年7月6日”心のノート あいしてる”でメジャーデビューした現在小ソロ活動を行い学校や中学校を中心として400校以上を回っている。自分の実体験を歌にして 夢を持てば命を粗末にはしないはずだと夢を持つことの大切さを子供達に語りかけてきた。その歌う道徳の授業が子供の心のつかみ方がうまいと 言われ歌う道徳教師と言われているらしい。2008年7月6日青年版国民栄誉賞グランプリ・内閣総理大臣奨励賞を受賞した。
現在は歌手兼千葉県八街市非常勤講師 通信制アットマーク 国際高校特別講師である。

商業ベースの音楽路線に乗らず 彼の歌は命 家族 夢をテーマにした真実で人の心を動かし感動を呼び起こす様子を番組はドキュメントしていた。

現在住んでいる印西市出身でこんなすごい青年がいたなんで驚きであった。 2008年12月には印西ホールでコンサートが行われたのは何気なく知っていたがこんなに感動を受けたのは初めてだった。

大野靖之さんと山田泉さんという49歳の九州の養護教師と出会いを伝えていた。山田さんは乳がんで仕事は退職し最後は末期になりホスピスに入院する。そこで急遽ライブで歌った。
しかし昨年11月21日には山田さんは亡くなった。私と同年の山田さんの生き方に感動した。この山田さんは 学生に影響を与えたすごい保健の先生だったそうだ。

また商業ベースの音楽に乗らない大野靖之さんの生き方もすごい。同世代に伝えようとするがもがき苦しむ彼の姿もありのままですごい。自分は講師なのか?文化人なのか? アーティストではないのか?自問自答しながら進んでいく。人との出会いが彼を変えてゆく。教育の在り方を考えさせられこんな生き方をして行きたいと思った。


フジテレビ 番組NONFIX HP シンガーソングライター 大野靖之”心の言葉を探す旅”


大野靖之 オフィシャル ウェブサイト

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