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December 05, 2011

地震予知はできる! 電通大の早川教授

29日電通大の早川先生とウエルリサーチ社の渡辺社長と打ち合わせ。
Prof_hayakawa

大きな地震が起こる前に震央上空の電離層に異常が起こることを手掛かりに地震発生を予知する試みが注目されている。電通大の早川先生は、電離層の異常を超波長の電波を使って観測している。電波は地表と電離層の下層を反射しながらジグザグに進む。電離層に異常が生じるとその高度が下がることなどで、電波に伝達時間がわずかに短くなることに注目している。
超波長電波を日本各地に起きた基地局で受信し、電波の受信状態をモニターしている。従来の地震学者からは根拠が希薄だと異端視されている(ベストセラー本 ”日本人は知らない地震予知の正体” ロバートゲラー著 双葉社)。

しかし早川先生は、東日本大震災以降 7割の高確率でマグニチュード5以上の地震が発生する日時、場所、その大きさといった実用的な情報の予知を成功させてきているから驚きだ。2010年に発生したマグニチュード5以上の地震23件中22件が的中している。しかも1週間前に予知できることは素晴らしい。

最近は2011年7月25日の福島沖地震7月25日のマグニチュード6.2、 2011年8月1日の駿河沖地震マグニチュード6.1、8月19日の福島沖地震マグニチュード6.5 と的中している。

最近は雑誌CIRCUSの11月11日号にも記載されている。12月2日の日経産業新聞にも掲載されている。
早川先生は、日本には地震学はあるが、50年間1度も大地震を予知していない。しかし早川先生の測定方法は地震予知学である。これは阪神大震災の1995年から測定されているが無視されてきている。日本政府と東京電力と同じ関係が日本政府と東大の地震研の関係にあてはまる。批判ばかりして人の命を救っているのかと言いたい。

今後早川先生の会社である”地震観測ラボ”ではiphoneなどの携帯電話への具体的な情報を発信する予定だ。
国からの支援や予算に頼ることなく研究開発費を自ら生み出そうとしている早川先生を尊敬する。
先生は、70歳であるがますます意気盛んである。

先生は、観測データを見る限りでは大規模な被害をもたらす地震は派生する見込みは数か月はなく落ち着いた状態が続くと言っておられた。電通大の早川先生の論文の引用数は、地震学では世界一である。
早川先生の仕事を早く世界の多くの人に広め日t美との命を地震から救いたいと今お手伝いをしている。

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Comments

The telecommunications deadmau5 head post is absolutely the best i've seen today.

Posted by: Evelyn Alexander | January 12, 2015 at 10:11 PM

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