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July 24, 2011

なでしこジャパンの佐々木則夫監督

佐々木監督は明治大学出身なので親近感がわいた。また指導者として横から目線で選手にコンタクト。今回明治大学から功労賞を授与された。高校から帝京高校のサッカーチームのキャプテンとして全国優勝している。ウィキぺディアから引用した経歴を見ると奥さんの病気の看病ので1985年にはサッカーを離れた。奥さんを愛しますという言葉はこの時の経験からきていると思った。TVで見るとちっとも偉ぶった態度がなく気さくな兄貴という感じである。指導者の軸がしっかりし先週からの信頼が厚いのがよくわかる。

(ウィキぺディアから引用)

佐々木 則夫(ささき のりお、1958年5月24日 - )は、山形県尾花沢市出身のサッカー選手。サッカー指導者。現在のサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督。現役時代のポジションはMF、DF。

経歴
山形県尾花沢市出身。小学校2年の時に父の仕事の関係で埼玉県川口市に転居し、そこでサッカーを始める。中学の頃はこの当時埼玉県立浦和西高等学校に在学し県内高校サッカーのスターであった西野朗に憧れていた。帝京高等学校3年次には主将としてインターハイ優勝、高校選手権ベスト4進出に貢献。大会優秀選手で構成される日本高校選抜の海外遠征に参加し主将も務めた。

明治大学を経て(同期に木村和司がいる)日本電信電話公社に入社し、電電関東/NTT関東サッカー部(大宮アルディージャの前身)でプレー。1981年には全国社会人大会で優勝を経験。1985年には妊娠中の妻が脳炎を患い、命の危険もある状態であったため看病のためサッカーを離れた。その後ピッチに復帰、1986年には全国地域リーグ決勝大会での優勝に貢献し、同サッカー部を日本サッカーリーグ2部に昇格させた。

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