夕方久保田賢三社長から夕方誘われて合同会社ラバーセルの山田毅社長を紹介され一緒に飲んだ。
山田さんは今年で65歳であるが、肌がきれいでツルツルだった。これも海藻サプリのおかげだ。

これにはびっくり。山田さんは北大卒業後、2年間網会社に就職後、全漁連のり養殖研究センター(全国漁業協同組合連合会)の倉掛所長のもとでのり養殖に関する技術開発と生産者の技術の普及に携わった。現在はラバーセルという自分の会社を初め展開をされている。日本産のわかめは、7ー8年前に5割以上を韓国のものに変わったらしい。わかめは8割方輸入品である、現在海苔は、97%国産である。おもな産地は 佐賀 福岡 熊本(有明海) 兵庫 香川 愛知 宮城である。

ラバーセルのHPに 海苔わかめ昆布海藻から作った健康サプリ ラバーセル3000がある。10粒で海苔全型52枚相当の天然ヨウ素を摂取できる。300粒で3990円。

ラバーセル社のホームページ
現在はTBSショッピングの株式会社グランマルシェで海藻サプリ YOSOという名前で販売されている。
これからは、被災者支援で福島県 宮城県 岩手県でこの山田社長のもとで指導を受けて高品質な海苔や海藻を作り海外へ輸出するというビジネスがある。
下記のお勧めの料理メニューを教えてもらった。
海苔の日は2月6日である。
全海苔連が海苔漁民の総意のもと、日本最古の成分法典である大宝律令に租税として海苔が記載されている事にちなんで大宝律令の施行日を海苔の日と定めた。
節分海苔の日に野菜たっぷりの海苔巻き餅(杉谷氏紹介)
<用意するもの> 4人分
レタス(サニーレタスなど)1個 きゅうり2本 大葉1束 カイワレ大根1束 豚肉400g のり 8枚(半裁サイズ)餅(角餅なら8個)、マヨネーズ
<作り方>
①軽く塩コショウをした豚肉をフライパンで焼いておく。
餅は市販の角餅を平たくスライスしておいたほうが早く焼けるしひと巻きあたりの量も十分である。
②半裁の海苔の上にレタスを適量載せる。さらに下記の写真のようにスライスしたキュウリ、カイワレ、大葉を並べ 豚肉を載せる。
③好みに合わせて醤油をちょっとつけてもよい。七味やゆずコショウなどいろいろアレンジできる。

節分 丸かぶり寿司 2月3日
節分に恵方に向かって無言で願い事を浮かべ、巻き寿司を丸かぶりすると幸運に恵まれるという風習。
食べ方はその年の恵方の方角に向かって切らずに無言でお祈りをしながら少しずつ食べる。その年の恵方の方角とはその年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)という神様が居るになり、この歳徳神様が居る方向に向かって事を行えば何事も良いようになるというのが丸かぶり寿司を食べるときの方角になっている。このため丸かぶり寿司を食べるときの方角はその年のよい方角ということになる。
さらに”切らず”に食べるというのは縁を切らないようにするという意味がこめられている。
次に無言で食べるのは食べ終わるまで願い事を唱え続けるということを意味している。また丸かぶり寿司を食べているときにしゃべると福が逃げるということも言われている。
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