(株)環境総合研究会の鎌田社長と田島みわさん
今日(株)環境総合研究会の鎌田社長に田島みわさんを紹介した。鎌田社長とは昨年7月からお付き合いをさせてもらっている。鎌田さんは、NPO法人環境福祉防災研究所を12月に立ち上げた。鎌田さんは53歳でオールウェイズの夕日の3丁目の妄想家と自分のことを言っている。しかし若いころからの彼の妄想が構想に変わってきていてびっくりさせられる。10時半から2時間半にわたり鎌田さんのパワーある話を田島みわさんと聞いて感動してしまった。自分は、ノートに11ページもメモしてしまった。

弱者支援として子供 障害者 高齢者また未成年者が入る。しかし障害者は、現在偏見で見られ差別されている。これからは障害者は偏見で見ることではなく差別ではなく個性というキーワードで見ることが大切だ! 年を取って高齢者はやがて亡くなる前には障害者になる確率が高い。だから高齢者は障害者の中に入ると鎌田さんは力説した。障害者に対してネガティブや見方ではなく、それは個性と見ることが大切だ。
日本人はやたらとまた犯人を決めつけ責任を押し付けレッテルを張りたがる。
これからは障害者を労働の戦力として胸を張って納税できる社会を作り、75歳までは生涯現役で年金に頼らない社会を作ることが夢だという。また医療費をかけないためには畑で農作業をし体を動かすことが良いと言う。
障害者についても目利き出来るプロモーターが必要である。
幼稚園と老人ホームを一緒にして障害者も一緒にする幼老園がこれからはいいという。高齢者のおじいちゃんおばあちゃんは農業を行い野菜を作り核家族は週末幼老園に家族そろってくる。お土産はそこでおじいちゃんおばあちゃんが作った野菜だ。子供たちが子どもたちよって未来をしっかり確認できるようなマニュフェストが必要ではないかと思う。
子供は高齢者が障害者と接することで考え方やボランティア精神を身につける。特に3歳から10歳までの教育は大切である。うつ病や投稿拒否の子供たちは、年々若年化して行っていると聞く。10歳で自分の人生の方向性が決められる日本の社会にする必要があると私も思った。鎌田さんは、75cmの目線が大切だっと言った。上から目線で言うのではない子供による子供の国会も必要ではないかという。投票権は持たないが未来の社会を担う子供たちが自らを考える習慣を付けることが大切だ!社会貢献力としてボランティア活動を全国の大学でも同一の単位化し 就活にもボランティア活動が評価されるようなシステムが必要だ。
成人式のついても面白いアイデアが鎌田さんから出た。
日本における成人は、20歳であるが、鎌田さんの意見は20歳と50歳の2回の成人式が必要ではないかということだ。人生100年だとすれば50歳は折り返し地点。人はやりたいことがあり50歳で退職金をもらい一度人生をリセットする。それから75歳までは自分夢でやりたかった事を仕事としてやるのだ。若い人は、そうすれば上司がいなくなり50歳まバリバリ働くだろう。夢成人(ゆめなりびと)プロジェクトと鎌田さんは名付けた。
田島みわさんが昔アイドルだったこともあり芸能界に例えると現在は、社会を変えるプロモーターが足らないということだ。下にプロデューサーがいてディレクターがいてADはいるがプロモーターが居ない。
最近は良く鎌田さんからいろいろな話を聞き、先週も仙台に同行しているが、日本のこれからのあるべき姿の方向性をきちっと諭されて目からうろこが落ちるような話を聞いてショックだった。



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