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January 28, 2012

(株)環境総合研究会の鎌田社長と田島みわさん

今日(株)環境総合研究会の鎌田社長に田島みわさんを紹介した。鎌田社長とは昨年7月からお付き合いをさせてもらっている。鎌田さんは、NPO法人環境福祉防災研究所を12月に立ち上げた。鎌田さんは53歳でオールウェイズの夕日の3丁目の妄想家と自分のことを言っている。しかし若いころからの彼の妄想が構想に変わってきていてびっくりさせられる。10時半から2時間半にわたり鎌田さんのパワーある話を田島みわさんと聞いて感動してしまった。自分は、ノートに11ページもメモしてしまった。
Kamata_tajima1

弱者支援として子供 障害者 高齢者また未成年者が入る。しかし障害者は、現在偏見で見られ差別されている。これからは障害者は偏見で見ることではなく差別ではなく個性というキーワードで見ることが大切だ! 年を取って高齢者はやがて亡くなる前には障害者になる確率が高い。だから高齢者は障害者の中に入ると鎌田さんは力説した。障害者に対してネガティブや見方ではなく、それは個性と見ることが大切だ。
日本人はやたらとまた犯人を決めつけ責任を押し付けレッテルを張りたがる。
これからは障害者を労働の戦力として胸を張って納税できる社会を作り、75歳までは生涯現役で年金に頼らない社会を作ることが夢だという。また医療費をかけないためには畑で農作業をし体を動かすことが良いと言う。
障害者についても目利き出来るプロモーターが必要である。

幼稚園と老人ホームを一緒にして障害者も一緒にする幼老園がこれからはいいという。高齢者のおじいちゃんおばあちゃんは農業を行い野菜を作り核家族は週末幼老園に家族そろってくる。お土産はそこでおじいちゃんおばあちゃんが作った野菜だ。子供たちが子どもたちよって未来をしっかり確認できるようなマニュフェストが必要ではないかと思う。

子供は高齢者が障害者と接することで考え方やボランティア精神を身につける。特に3歳から10歳までの教育は大切である。うつ病や投稿拒否の子供たちは、年々若年化して行っていると聞く。10歳で自分の人生の方向性が決められる日本の社会にする必要があると私も思った。鎌田さんは、75cmの目線が大切だっと言った。上から目線で言うのではない子供による子供の国会も必要ではないかという。投票権は持たないが未来の社会を担う子供たちが自らを考える習慣を付けることが大切だ!社会貢献力としてボランティア活動を全国の大学でも同一の単位化し 就活にもボランティア活動が評価されるようなシステムが必要だ。

成人式のついても面白いアイデアが鎌田さんから出た。
日本における成人は、20歳であるが、鎌田さんの意見は20歳と50歳の2回の成人式が必要ではないかということだ。人生100年だとすれば50歳は折り返し地点。人はやりたいことがあり50歳で退職金をもらい一度人生をリセットする。それから75歳までは自分夢でやりたかった事を仕事としてやるのだ。若い人は、そうすれば上司がいなくなり50歳まバリバリ働くだろう。夢成人(ゆめなりびと)プロジェクトと鎌田さんは名付けた。

田島みわさんが昔アイドルだったこともあり芸能界に例えると現在は、社会を変えるプロモーターが足らないということだ。下にプロデューサーがいてディレクターがいてADはいるがプロモーターが居ない。

最近は良く鎌田さんからいろいろな話を聞き、先週も仙台に同行しているが、日本のこれからのあるべき姿の方向性をきちっと諭されて目からうろこが落ちるような話を聞いてショックだった。

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January 26, 2012

海苔の養殖のスペシャリスト ラバーセルの山田毅社長

夕方久保田賢三社長から夕方誘われて合同会社ラバーセルの山田毅社長を紹介され一緒に飲んだ。
山田さんは今年で65歳であるが、肌がきれいでツルツルだった。これも海藻サプリのおかげだ。
Kubota_yamada


これにはびっくり。山田さんは北大卒業後、2年間網会社に就職後、全漁連のり養殖研究センター(全国漁業協同組合連合会)の倉掛所長のもとでのり養殖に関する技術開発と生産者の技術の普及に携わった。現在はラバーセルという自分の会社を初め展開をされている。日本産のわかめは、7ー8年前に5割以上を韓国のものに変わったらしい。わかめは8割方輸入品である、現在海苔は、97%国産である。おもな産地は 佐賀 福岡 熊本(有明海) 兵庫 香川 愛知 宮城である。


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ラバーセルのHPに 海苔わかめ昆布海藻から作った健康サプリ ラバーセル3000がある。10粒で海苔全型52枚相当の天然ヨウ素を摂取できる。300粒で3990円。

Photo


ラバーセル社のホームページ


現在はTBSショッピングの株式会社グランマルシェで海藻サプリ YOSOという名前で販売されている。

これからは、被災者支援で福島県 宮城県 岩手県でこの山田社長のもとで指導を受けて高品質な海苔や海藻を作り海外へ輸出するというビジネスがある。

下記のお勧めの料理メニューを教えてもらった。

海苔の日は2月6日である。
全海苔連が海苔漁民の総意のもと、日本最古の成分法典である大宝律令に租税として海苔が記載されている事にちなんで大宝律令の施行日を海苔の日と定めた。

節分海苔の日に野菜たっぷりの海苔巻き餅(杉谷氏紹介)

<用意するもの> 4人分
レタス(サニーレタスなど)1個 きゅうり2本 大葉1束 カイワレ大根1束 豚肉400g のり 8枚(半裁サイズ)餅(角餅なら8個)、マヨネーズ

<作り方>
①軽く塩コショウをした豚肉をフライパンで焼いておく。
 餅は市販の角餅を平たくスライスしておいたほうが早く焼けるしひと巻きあたりの量も十分である。

②半裁の海苔の上にレタスを適量載せる。さらに下記の写真のようにスライスしたキュウリ、カイワレ、大葉を並べ 豚肉を載せる。

③好みに合わせて醤油をちょっとつけてもよい。七味やゆずコショウなどいろいろアレンジできる。

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節分 丸かぶり寿司  2月3日

節分に恵方に向かって無言で願い事を浮かべ、巻き寿司を丸かぶりすると幸運に恵まれるという風習。
食べ方はその年の恵方の方角に向かって切らずに無言でお祈りをしながら少しずつ食べる。その年の恵方の方角とはその年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)という神様が居るになり、この歳徳神様が居る方向に向かって事を行えば何事も良いようになるというのが丸かぶり寿司を食べるときの方角になっている。このため丸かぶり寿司を食べるときの方角はその年のよい方角ということになる。
さらに”切らず”に食べるというのは縁を切らないようにするという意味がこめられている。
次に無言で食べるのは食べ終わるまで願い事を唱え続けるということを意味している。また丸かぶり寿司を食べているときにしゃべると福が逃げるということも言われている。


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田島みわさんのファンクラブを立ち上げます!

元永遠のアイドル麻生真美子さんこと 田島みわさんのファンクラブを 北原さんと林さんと立ち上げることに決定した。今日田島みわさんにも認めてもらい、3月2日にはキックオフの会を開くことに決定した。50人集める事が目標。場所はまだ未定だが、2次会も兼ねて田島美和さんと過ごす楽しい会にしたいと思っている。
ファンクラブの名前ですが、AKB48にあやかっってヨツヤ46 おっちゃんこクラブ 一期一会クラブなどを思いつきで出てきたが、なかなかいい名前がみつからない。 田島みわさんは3月25日には多賀城市へ被災者の後方支援で現地でのイベントを企画している。日本一のヨーヨーのプレイヤーや歌手などのパフォーマーを連れていく予定。そのサポートもしようと思う。52歳になってファンクラブを立ち上げる人生なんて考えられなかった!でも嬉しい!

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January 23, 2012

宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区と復興せよ!後藤新平と大震災2400日

22日15:00から日本テレビで”復興せよ!後藤新平と大震災の2400日”の番組を見た。
番組の冒頭で吹石一恵さんが宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区に立っていた。3・11の福島大地震でで海岸から3.5km内陸まで津波が押し寄せ周辺一帯が全部押し流され被災した地区だ。
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ちょうど2日前に私はこの場所に(株)環境総合研究会の鎌田社長に連れて行ってもらっていた。
この場所に立って無力感を味わった。この地震と津波で亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りいたします。
ここから3.5kmほど内陸にある高速道路の土手まで津波は進んで止まったそうだ。その高速道路の土手には200-300人の死体がへばりついていたという。ほとんどの人が圧死だったそうだ。大きな漁船が高速のインター入り口まで流されてきており津波の怖さを身に感じた。

この地区は大地震前は、海岸に近くて千葉県の浦安市のような高級住宅地だったそうだ。ここだだけでなく沿岸
500kmにわたって津波ですべて流されている。

鎌田社長のビジネスパートナーである株式会社アップルファームの渡部哲也氏らは、4ヘクタール(2km X 2km)の土地を野菜の水耕栽培にして農家や弱者雇用で地域を復興させようとしている。この地域では新聞報道でIBMやカゴメも出資し、国の支援も決まっている。

また6次産業化モデルファーム(環境福祉防災による復興プロジェクト)として宮城県名取市杜せきのしたに約1200坪で農と食をテーマとした学びの商業施設をオープンする予定だ。写真はこの建設予定地である。
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このプロジェクトは、仙台の6人の若手事業家が5億6千万円でこの1200坪の土地を購入し被災地に雇用創出と子供の笑顔を作るために参加している。渡部哲也さんもその一人だ。

番組は今から89年前の大正12年9月1日に起こった関東大震災から内務大臣だった後藤新平と部下たちの復興の2400日であった。東京の街を区画し、消防車が入れるようにして耐震構造の小学校や公園を造った。土木局長の太田圓三 経理局長の十河信二(のちの新幹線建設の功績者) 建設局長の佐野利器らの若手のプロ集団が数々の困難な中からものすごく速いスピードで東京を復興させた。東京の墨田川にかかる多くの橋の建設は太田圓三(えんぞう)という部下の土木局長による功績が大きい。

後藤新平が64歳の時にできた息子が河崎武蔵さんといい、この方は昔勤務していたバイエルジャパンの副社長だった。2008年11月20日に台友会という台湾に留学していた学生の会に出席した時に久々に会った。この時河崎さんは89歳だった。
後藤新平の息子の河崎武蔵さんと会った


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