« February 16, 2014 - February 22, 2014 | Main | March 9, 2014 - March 15, 2014 »

March 01, 2014

バカか武器 コンビニアイスマニア アイスマン福留さん

Iceman5

昨日茅場町のありがTo Cafe &BArでジョーカー福留さんと安井麻代さんのトークライブがあり参加した。 ”バカが武器” という本を本屋で買って変態企業カメレオンの福留社長のさんの大ファンになった。そして安井さんに個の本を貸したところ彼女もはまってしまった。安井さんは、勢いで福留さん位直接会いに行き、福留さんを呼んでトークライブになった。最近はコンビニアイスマニア アイスマン福留としてメディアにでて有名になっている。コンビニアイスの評論家としてTwitterは16000人のフォロワーがいてアイス業界屈指になった。1000個のアイスのパッケージを収集し毎日コンビニでアイスを買って食べまくっている。小学校にも出張しアイスの歴史を講演している。アイスの歴史やパッケージ 企業の状況などこんなに語れる人は日本にまずいない。2010年に自分でプレスりりースしてからここまで来たという。携帯にもアイスバーが付いていた。
Iceman1

趣味はアイスとネットサーフィンといひきこもりで酒も飲まず、非常に地味な生活をしている。会社の銀行口座の預金口座は見たことがない(怖くて見れない)という方で 秘書の方はカメレオンの飼育係(CBO)。電波少年の土屋プロデューサーやテリー伊藤さん絶賛。

Iceman7

Iceman6


福留さんのビジネスは面白いものばかりで、成功のみかん箱(本田さんや孫さんなど成功者はみかん箱一つから始めたがみかん箱は現在ないので1個5万円で販売した)、 妄想ライセンス(写真入りの免許証で 有耶無耶許可証 合コンお持ち帰り許可証など1枚700円)、 じぶん銀行 (自分の写真が入ったお札) 山吹色の和菓子(悪代官がおぬしも悪よのー)と渡すわいろのお菓子、インド人完全無視カレーなどだ。

Iceman3

バカを武器にしてPCができないにもかかわらずトラック運転手からIT会社社長への登り詰めた。ホリエモンさんと家入さん(都知事選に出馬した上場企業の社長)が友人で 鷹の爪のFOGMANさんも友人。バカサミットを開催しバカな社長が周りにたくさんいる。日本はこれからこんな人を必要としているのではないだろうか? 昨夜は、非常に幸せだった。

Iceman2

アイスクリームの試食のため新潟のスプーンメーカーとのコラボで作ったスプーンを見せてもらった。(1個3000円)名前入り

出版本
バカが武器  ジョーカー福留著  扶養社 1200円 

参考資料

福留さんの会社のHPのQ&Aよりコピー


Q 変態企業カメレオンの意味は?

A カメレオンのように、時代(背景)に合わせて変幻自在に(色を変え)変態するカメレオンという意味です。

Q 登記上の正式社名は?

A 変態企業カメレオンを名乗っていますが、登記上の正式名称は「株式会社 変態カメレオン」です。

Q  社名で得したこと、損した事は何ですか?

A  得したこと。→ 目立つので話題になりやすい。おぼえてもらえる。
   •損したこと→ 取引先・仕事がずいぶん減りました。社名入りの封筒が嫌がれる。

Q  メインの事業は何ですか?

A バカグッズの販売や、イベント事業が目立っていますが、WEB制作がメインの事業です。
   但し、代表の福留はアイスがメインです。

Q ゆとり労働(その1) 週休3日制(水・土・日)を導入しているのは何故ですか?

A 1週間が長すぎるからです。水曜日を休みにすることでとっても楽です。(最長連続勤務2日間)

Q  ゆとり労働(その2) 昼寝制度(昼休み+昼寝:120分)を導入しているのは何故ですか?

A 1日が長すぎるからです。昼寝をすることでとっても楽です。

Q  ゆとり労働を導入して生産性は上がりましたか?
A  わかりません。でも、楽です。生産性も…上げたいですね。

Q  一体何がやりたいのですか?

A  多くの人を楽しくさせたい。誰かのひまつぶしになれば嬉しい。

Q ビジョンを教えてください

A  新しい価値観を伝えられる最上級のバカブランド企業でありたいです。


| | Comments (5) | TrackBack (0)

February 28, 2014

自費出版本の紹介 偏光板とお友達になろう

非常に親しくさせていただいている矢野経済研究所の田村さんからのご紹介を頂いた。
下記は田村さんからのFBのコピーです。

自費出版「偏光板と友達になろう」岡田豊和・著のご紹介

Photo

 私は1989年に矢野経済研究所に入社し、以降、化学・素材関連分野のマーケット・リサーチを行ってまいりました。特に2000年以降は、液晶ディスプレイやプラズマ・ディスプレイなど各種ディスプレイで使用される機能性フィルムを取り上げ、業界でもかなり評価されきたのではないかと自負しております。
 こうしたリサーチ活動の中で知り合ったのが本著者の岡田豊和氏です。氏は当時住友化学 情報電子材料部門 光学製品の現役技術者であり偏光板および周辺材料の開発を担当しておりました。当初、私がこの業界に未熟だったこともあり、氏の話の内容にちんぷんかんぷんな感想しか持てない時期もありましたが、後に私も成長し、氏の話の内容も理解を深めることができるようになっていったのです。
 ところで、私は同氏を何年もの間コテコテの学究肌の技術者と思い込んでいたのですがさにあらず。かなりの酒好き、人間(主に♀)好きとの側面も見えてまいりました。ここ10年近くは会えば必ず酒席を共にするという関係を続けさせていただいています。
 氏は2007年に住友化学を退社後、短い期間材料系メーカーに身を置いていましたが、現在はフリーで企業の技術コンサルティングや関連業界を含めた後塵の育成に努めています。その一貫として作られたのが本書「偏光板と友達になろう」です。思えば同氏からこうした本の執筆の構想をお聞きしたのはもう10年も前に遡るような気がします。当時から「現役を引退したら誰にでもわかるような液晶や偏光板などの本を執筆したい」とおっしゃっておりました。それがようやく実現したというわけです。
 さて、本の内容ですが、「友達になろう」というだけあって、かなりやさしく書かれています。しかし、この「やさしさ」は文章の表現が「やさしい」のであって内容は決してやさしくはありません。プラスチック、分子、光の性質など、最低高校生レベルの化学と物理の知識を持っていないと理解するのは難しいと思います。
 長年お世話になった(現在も継続中)大先輩の処女作をお勧めするために書いている文章の体をなしていない気もしないでもありませんが、それでも単純にディスプレイの仕組みに興味のあるオタク系、関連業界の新入社員のテキストまたは中堅社員のバイブルとして、さらには我々のようなリサーチ業種を含め銀行・証券会社等でこの関連業界を担当するアナリスト等にお勧めです。
 一度手に取ってみてはいかがでしょうか。本の体裁は、サイズ:110㎜×180㎜(新書版サイズ)、235ページ。価格は本体に表示されていませんが1冊3,000円でお分けするとのことです。
お問い合わせは私・田村一雄、本FBまたはktamura@yano.co.jpまで。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« February 16, 2014 - February 22, 2014 | Main | March 9, 2014 - March 15, 2014 »