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April 19, 2016

地質年代 ”チバ二アン” なるか? 市原で地磁気逆転の痕跡

地質時代”千葉時代”になるのか?国際地質科学連合(IUGS)が地質年代の境界を最も観察研究しやすい地層を国際標準模式地として世界に1か所づつ指定している。

新生代第4紀更新世の前期と中期の境目の模式地が定まっておらず、千葉県市原市とイタリアの2か所の2つが候補に挙がっている。国内の学術グループは、千葉時代をラテン語で”チバ二アン”の名前で申請するそうだ。

地球のN極とS極は46億年の歴史の中で何度か逆転を繰り返してきた。その最後の痕跡が市原市の田端のある地層が最後の逆転の痕跡を確認できるとして国際的な評価が”高まっている。

地球史をじかに感じるパワースポットとしてインターネットでひそかな話題になっている。
小港鉄道の月崎駅から徒歩だが、市原市の動きはいまひとつ。

場所は 養老川ですが私有地で一般の人が行くのは大変なところだ。地磁気が反転するということで人生の逆転を願う人の姿もあるそうだ。千葉も地球の地質の歴史を担う歴史の時代に名前を担うようになったとは驚きだ!

千葉は、すごいのだ! 朝日新聞の4月16日の千葉版に掲載されている(笑)。


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