« 印刷一筋77年印刷おやじの方眼ノート | Main | フィギュアの女の子の手足の動きが繊細ですごい! »

September 11, 2016

カエルを救いたい 14歳の少女の発明シュロの糸1

9月11日(日)テレビ朝日(山口放送制作)で 朝5:20-6:20の日本のチカラという番組をみたらすごかった。
朝早くて誰も見ていない思うが、こういう番組はぜひゴールデンタイムで放送してもらいたいと思った。
山口県美祢市の藤原結奈(ゆうな)さんが 5年間かけて田んぼの側溝に落ちでおぼれて死ぬカエルを救いたいとおもいシュロで糸を自分で縫って実験して日本自然保護大賞を受賞した。
カエルは生体系の保護に必要であり、この研究は台湾など世界へ発信されていた。ついにコンクリートの側溝製造メーカーが注目しシュロの糸を使った製品を開発中で来年に発売するという。
藤原結奈さんが山口県からはるばる自分が住んでいる千葉県印西市へきてコラボしてこのシュロの糸を編んで亀成川で実験しているとは思わなかった。

9月11日  5:50-6:20 テレビ朝日 (山口放送制作)日本のチカラ

【天才少女】 カエルを救いたい 12歳の少女 発明したシュロの糸

お助け シュロの糸の作り方

千葉県印西市亀成川を愛する会

|

« 印刷一筋77年印刷おやじの方眼ノート | Main | フィギュアの女の子の手足の動きが繊細ですごい! »