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July 20, 2017

2017年7月14日 上海発成田行き 中国東方航空 MU 271便で経験したこと

先週中国出張で先週14日上海から成田への東方航空(日航)の16時55分発のMU 271便が突然欠航になった。北京からの上海の飛行機を使用する予定だったが、大雨で雷のため北京空港が15:30に閉鎖になり全便欠航になった。(これは後で知ったことである)。上海は40度と非常に暑く14時から突然のスコールになった。大雨の中何とかタクシーで空港へ着いた。15時にはチェックインしていたが、何のアナウンスもなくディスプレイのDelayed 遅延が突然18時20分になり、欠航 Cancelledに表示が変わった。 飛行機の出発時刻は 遅れても飛ぶと期待していた。その後は日本語 中国語 英語で欠航のアナウンスがあった。しかし欠航の理由はアナウンスがありません。また翌日のフライト時刻も航空会社の対応方法の説明がない。その後は航空会社の無言の誘導で税関外に出され中国人について行き、バスに乗せられ30分ぐらいのホテルへ宿泊した。 そのバスの運転手もホテルの場所がわからずグルグル走っていた。偶然日本の大学で学んだ中国人のおかげでいろいろ日本語で説明してもらい状況が聞けた。
航空会社の職員の対応は一切なく 英語がホテルの従業員が話せなくて通じなかった。夕食は機内食よりもまずいものを食べ しかしビールは有償で5本も飲んで50元取られた。翌日のスケジュールもはっきりしないままに2人1部屋で寝て6時30分に突然部屋へ電話が中国語であった。隣の部屋の日本人の人が部屋をノックしてくれまたのが非常にラッキーだった。電話での中国語の内容がわからないが、何か急用を伝えているのではないかと、訳がわからない状態で取り残されたらまずいので文句も言わず、フロントへ行った。中国人はみなすでに集まっていて7時集合でバスが出発。朝食も食べれなかった。7時過ぎにまたチェックインカウンターへ並んでチェックイン。また税関荷物チェックも時間がかかり モーニングコールから30分で出発は 通常可能なのか?疑問である。再度チェックインして 税関 荷物チェック 長蛇の列。 2時間でギリギリ。出発時間が近くなる。優先的に税関や荷物チェックも空港職員が全く理解しておらず優先ラインへ何とか入れてもらう。。9時5分予定出発が9時30分になり 滑走路で30分待たされて10時20分に離陸し成田へ出発。航空会社からは何のアナウンスもお詫びもなく無事に14時半に成田へ着いた。乗客は200名はいたと思う。そのうち日本人は半分。

中国人って一切文句を言わないようだ。最初から諦めているのだろうか?
中国人は、日本人に親切に情報を教えないようだ。個人主義と家族主義が大切で自分が一番なんでしょう。

インターネットで検索すると 2013年8月にも同じことが起こっており 北京からの飛行機が雷で欠航し上海で欠航になっている。4年たっても同じサービスで何の改善もないことが驚きだ。日航との共同運航便にもかかわらず日航からの対応が全く非常に疑問だ。安い便なので文句は言えないが・・・
かわいそうなのは、ビジネスクラスに乗っていた米国の半導体のチップ会社の若い日本人の技術の人がエコノミークラスと同じ対応を受けていたこと。サービスのためにお金を多く払っていても同じ対応。

生きていれば人生いろんな経験できて最高です!

2013年 8月の MU271の欠航の記事は、 ”MU271 欠航”で検索すると見つかります。
 

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