November 05, 2006

好きだったポールモーリア

11月3日イージーリスニング界の大御所ポールモーリアが81才で亡くなった。 中学1年のころドイツ帰りの帰国子女(男)の友達から紹介してもらい、ポールモーリアを聴き始めた。34年前だ。それからフランスのシャンソン歌手、シルビーバルタン、フランソワーズアルディそしてカーペンターズを聞き始めた。中学生にしてはマセテいたかもしれない。クラシックとは違いムード音楽であり、淡い恋ごごろを抱きながら聴いていた。
ボクにとってちょいひげのポールモーリアは ナイスな素敵なおじさんであった。

1980年代のイージーリスニング・ブームの頃には、リチャード・クレイダーマン、フランク・プールセル、レイモン・ルフェーブル、フランシス・レイ、ジェームス・ラスト、カラベリ、などの楽団が活動していたし、老舗のパーシーフェイス、マントバーニー楽団もあった。城達也のジェットストリームや深夜音楽を聴いて勉強していた。なんてロマンチックな中高生時代!

ポールモーリアは、恋は水色 オリーブの首飾りなど有名な曲が一杯。手品でかかるチャララララーという曲はポールモーリアだ。この曲が有名になったのはイレブンPMでヌードのときの音楽で使われ始めたのが最初だと思う。

ポールモーリアとグランドオーケストラといっているが、彼のグランドオーケストラというのはバイオリンなどの弦楽セクションとトランペットなどの管楽器セクションを中心にして、ポップスでは重要な役割を果たすドラムス、ラテンパーカッション、ギターとエレキベース、それにピアノとシンセサイザーを加えたポップス演奏用のオーケストラのことだ。

なぜか懐かしい昔の自分がよみがえってくるポールモーリアだ。

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September 18, 2006

ムード歌謡ロックみんなのうた

耳について離れない歌がある。8月9月のみんなの歌。
ロックなのにムード歌謡で歌い方がオペラ調という変なのだ。

タイトルは ”これってホメことば”

歌うは ことばおじさんとアナウンサーズ

NHKアナウンス室が2年前から企画して実現した、ことばをテーマとする歌。アナウンサーが歌手として登場するのは45年の「みんなのうた」の放送史で初めてのこと。

今回取り上げるのは最近よく使われる「なにげに」と「フツーに」という若者ことば。ラジオ版では「やばい」と「よくなくなーい」も追加。

メインボーカルは「ことばおじさんのナットク日本語塾」でおなじみの梅津正樹アナウンサー.
今は亡き逸見政孝アナを彷彿とさせる。

バックコーラスは作詞の伊達正隆アナのほか若手4人(男女各2)のアナウンサー。

映像は「恋のスベスベマンジュウガニ」「レレの青い空」のクリーチャーズ


みんなのうた これってホメことば


みんなのうた 番組宣伝 9分20秒 


この歌は ことばおじさんのナットク日本語塾 の梅津アナのイラストを石川じゅんさんが描いたことから始まったそうだ。


この曲がブレイクしCDが発売され 会社の年末の忘年会宴会で上司と部下のコラボで歌われる日が近い!
なにげに紅白狙ってるそうだ!

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December 30, 2005

グループBossadubit ライブのボサノバ音楽最高

DSCF2980DSCF2976DSCF2984life_ng京都の会社のチロルさんとMILKとゼイロクでおでん食べた後 BOO! WHO! WOO!へ。今日はボサノバ音楽のBossadubitのVo. GutairのKamideさんとSaxのSugimotoさんが来ていた。テレホンカードはうけた。Lifeという新しいCDを早速購入しチロルさんシャツにサインしてもらった!おいおい下着じゃない!

夜中突然ライブでGutairとSax数曲生で演奏してもらい生の音に感動! カウンターバーでボサノバ音楽きいたことなかった。深夜のちょい(不良)ワルおやじになった感じ!

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November 19, 2005

フォーク歌手高田渡の生誕会 57

DSCF2015DSCF2029DSCF2023今年の4月16日に好きだったフォーク歌手高田渡が亡くなった。 2005年12月31日は、高田渡の57回目の誕生日である。11月18日と19日高田渡の生誕会 57ーいつものように いつもの夜にーが吉祥寺のスターパインズカフェで行われ行ってきた。彼が生きていれば57歳だ。18日の出演は、中川五郎、シバ、中川イサト、宮武希、いとうたかお だった。お客さんは 40、50、60代の人たちで150人くらいだった。もうフォークソング世代も白髪になり60代に突入だ。

O社の大阪のMさんと最近知り合い、高田渡、高石ともや、北山修などがお互い好きで年代も同じということでこのコンサートを先月教えてもらいインターネットで予約し一緒に行った。

中川イサトのギターもスリーフィンガーテクニックの元祖である。中高生時代は、本とレコードを買って一生懸命練習したものだ。それももうかれこれ30年前になる。Mさんは、関西のコンサートやライブにはほとんど行っているらしい。ディープなファンだ。

中川イサトはこの文化を若い人たちに伝えたくて、6月からこのコンサートの企画をして皆で集まり練習してきた。司会は福岡風太氏(春一番プロデューサーで舞台監督)。おもしろい昔のエピソードを交えてアットホームな雰囲気で会場は包まれた。最後の自転車に乗っての歌で終わったが、19日がまた楽しみである。

ペダルスティールを演奏する息子さんの高田蓮さんにこの音楽の遺産をみんなに残してあげて欲しいと思った。中川五郎も金髪で驚いたが、若々しかった。30年ぶりくらいに皆昔の歌手が最近活動を開始してきている。

宮武希(のぞみ)さんも若くきれいな女性歌手である。夕焼けという高田渡の歌を歌ったが印象強かった。

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November 18, 2005

新橋駅前で笑ってしまったSAKEROCKのハマノケンタさん!

photo_089guuzenhamaken2_title17日午後新橋の駅前で面白い人から 紙のビラをもらった。オイオイオーイ!すごすぎです。 全身貴色のタイツで顔を出しているイヤに腰の低いひとなのであった。黄色の紙のビラに SAKEROCK ”ぐうぜんのきろく” 11.16リリース 1575円と書いてあった。

ロックバンド SAKEROCKのDVD発売記念イベント宣伝とのこと。ぜんぜん知らなくてすみませんでした!全身黄色のタイツの男の人はハマノケンタさんとのこと。スペースシャワーTVでコーナーももっている。インパクトが大きくて 若いサラリーマンの人が立ち止まり携帯で写真を撮っていた!

DVDが安い!今度買って音楽聴いて見よう!SAKEROCKを支えてる人の名前の中に森山未来という名前があったHPの写真がメチャ面白い!ライブを1回見て見たい!

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September 12, 2005

恋のマイアヒ  飲ま飲まイエぃー!

Dscf1018最近耳について離れない音楽がある。恋のマイアヒーという歌で ネコネコ空耳 恋 versionがめちゃおもしろい。 飲ま飲ま イエィ マイアヒー マイアホー マイアフー という何語かわからないけど(ルーマニア語らしい)ノリがよくてネコのアニメが面白い。ついつい飲み屋で 一気飲みをしてしまう。

歌っているのは、Ozoneというグループで 2003年発売されたモルドヴァ共和国のイケメン3人組のラップ調なポップな歌であるが、 ヨーロッパで400万枚も売れて日本でもバカ売れらしい。 モルドヴァはルーマニアとウクライナの間に位置する 人口438万人の面積 33700m2(日本の面積の11分の1)の小さな国だ。この曲はスペインでヒットし 曲名は Dragostea Din tei(英語名 words of love)という。

日本では 3月2日にエイベックスがアルバムを発売し 落書きしたようなネコがルーマニア語の歌詞しツッコミを入れ ”飲ま飲ま イエィ ”と聞こえるサビの部分で酒をがぶ飲みする動画のFlashは、 実は地方の20代のOLが趣味のサイトでキャラクターを作って公開したところ火がついたらしい。人気ダンス パラパラにぴったりの曲として浸透しカラオケでの定番になった。 SMAPのバラエティ番組でも 4月末から5月末にかけて4週連続で紹介された。

何回もDVDでノマネコのクリップを見るとツッコミの歌詞が、非常に面白くて空耳とはいえ ルーマニア語って日本語に似てるんだなあと思った。

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May 24, 2005

意外!ANRI とりー・リトナーが結婚!

おととい帰りの電車で夕刊フジを読んでいるとこりゃ驚いた!いつも"カラオケがとまらない”と歌詞を勝手に変えて歌わせて踊らせて頂いている ”悲しみがとまらない”や"オリビアを聴きながら”の曲を歌う ANRI(43歳)が、世界的ギターリストのリー・リトナー(52歳)と結婚したとのこと。自分に中学高校生時代 リー・リートナーというとフュージョンやジャズで引っ張りだこの神様のような存在だった。雑誌 Young Guitarによく楽譜が載っていたので買っていた。エリッククラプトンや高中正義のギターのコピーしてまねするのが流行ってた。
お互い再婚同士で2000年リリースのアルバムで歌手とプロデューサーとして知り合ったらしい。いつも歌っている歌だけに杏里の再婚は家族のように祝ってあげたい。 なぜってANRIの歌には非常にお世話になったから。
実は、20年前新入社員のころ、六本木にカラオケ道場というカラオケショーパブがあって初めて芸をしろとステージに引っ張りだされて歌ったのが、ソプラノで調子はずれでマジで歌った"悲しみがとまらない"だった。そうしたらお客さんに大うけだった。 そこは 五木ひろしカラオケ9段とか、カラオケが上手いと段をもらえてかまぼこ板に名前をかいて店に飾ってくれた。カラオケ冗談 六本木歩行禁止と司会者に言われたことを昨日のように思い出した。あれから今も歌い続けて20年。まるで演歌歌手のよう(笑)
ぜんぜん知らなかったのだが、いつから杏里の名前はANRIになったのだろう?
今度はご主人のカリフォルニアのウェストコーストの風にのせてギターの音色で悲しみが止まらないを聞かせてください。

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April 17, 2005

フォーク歌手高田渡が亡くなった!

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16日午前1:22に北海道釧路市の病院で高田渡が56歳で亡くなった。誕生日が 昭和24年1月1日生まれ。残念だこんな若い年で亡くなるなんて。高石ともやが大好きでナターシャーセブンの追っかけをしていた中学高校時代。去年は好きな坂庭省吾が亡くなったのに続いている。高田渡については、なぎら健壱の書いた”日本フォーク私的大全”というちくま文庫からの出版本の73ページから93ページに載っている紹介が面白い。アメリカントラディショナルフォークから出発しブルーグラス、カントリーミュージックから ジャクミュージック やジャズといろんなスタイルの音楽をやっている。 雑誌新譜ジャーナルではフォーク界の酒豪ベスト3と言われ、1位高田渡 2位友川かずき 3位なぎら健壱と言われていた。70年代は吉祥寺に住み ライブハウスジャンジャンで飲み ときどきステージでは酒を飲みすぎて寝ていた話もことかかなかったようだ。中学からバンジョーという楽器を弾いていた私の好きなアルバムは1977年のヴァーボンストリートブルースだ。 りんごの木の下で、ダイナ、(だんなと言っていた)などで古きジャズ全盛時代 あきれたボーイズなどのお笑いグループが歌っていた時代の歌のカバーでアメリカの歌に日本の歌詞をのせて面白く歌っていた。このアルバムでヒルトップストリングスバンドを結成し佐久間順平( ギター・フラットマンドリン) 小林清(バンジョー)大庭昌浩(ウッドベース)のメンバーは最高だ!最近はハウスシチューのCMソングに使われていたのが記憶に新しい。この人の凄いところは全国各地に”高田渡の影響を受けた”という人がいることである。非常に地味であるが、インパクトを与えてやまなかったひとだ。

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