好きだったポールモーリア
11月3日イージーリスニング界の大御所ポールモーリアが81才で亡くなった。 中学1年のころドイツ帰りの帰国子女(男)の友達から紹介してもらい、ポールモーリアを聴き始めた。34年前だ。それからフランスのシャンソン歌手、シルビーバルタン、フランソワーズアルディそしてカーペンターズを聞き始めた。中学生にしてはマセテいたかもしれない。クラシックとは違いムード音楽であり、淡い恋ごごろを抱きながら聴いていた。
ボクにとってちょいひげのポールモーリアは ナイスな素敵なおじさんであった。
1980年代のイージーリスニング・ブームの頃には、リチャード・クレイダーマン、フランク・プールセル、レイモン・ルフェーブル、フランシス・レイ、ジェームス・ラスト、カラベリ、などの楽団が活動していたし、老舗のパーシーフェイス、マントバーニー楽団もあった。城達也のジェットストリームや深夜音楽を聴いて勉強していた。なんてロマンチックな中高生時代!
ポールモーリアは、恋は水色 オリーブの首飾りなど有名な曲が一杯。手品でかかるチャララララーという曲はポールモーリアだ。この曲が有名になったのはイレブンPMでヌードのときの音楽で使われ始めたのが最初だと思う。
ポールモーリアとグランドオーケストラといっているが、彼のグランドオーケストラというのはバイオリンなどの弦楽セクションとトランペットなどの管楽器セクションを中心にして、ポップスでは重要な役割を果たすドラムス、ラテンパーカッション、ギターとエレキベース、それにピアノとシンセサイザーを加えたポップス演奏用のオーケストラのことだ。
なぜか懐かしい昔の自分がよみがえってくるポールモーリアだ。



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