March 13, 2005

ダットサンの由来

Datsunうちの車の日産リバティがリコールでマフラー交換の依頼の知らせが日産からきた。子供を連れて近くの日産へ車を持っていった。日産の販売営業所のなかに子供の遊び場があってそこに 小さなダットサンが置いてあった。1935年製 DATSUN(ダットサン)14型フェートン。なんと70年前の車だ!インターネットで調べてみると古い車や歴史のいろいろ情報があっておもしろい。子供向けのリンクサイトも興味深い。 DATSUN(ダットサン)の由来は 日産の前身の快進社自動車工場の出資者の3名の田健次郎、 青山禄朗、 竹内明太郎の頭文字をとってDAT号(脱兎号)とつけたことからくる。 また1914年から製造開始し1931年DATの息子(SON)と言う意味で DATSONという名前になった。しかしSONは(損)ということで 1932年にDATSON(損)から DATSUN(太陽)になったそうだ。その当時車の価格は、1650円だった。(公務員の初任給が75円)1932年に150台、33年202台、34年1170台,35年3800台と横浜と大阪工場で製造されたそうだ。 ダット(脱兎)のごとく走るという意味で ウサギがボンネットの上についていた。ダットサンのブランドを大切にしようという全日本ダットサン会が設立され会員は473名いるそうだ。日産自動車株式会社( ショートヒストリー)は、1934年6月1日に鮎川義介が創始した。(杉田かおるの夫の先祖)

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