February 28, 2014

自費出版本の紹介 偏光板とお友達になろう

非常に親しくさせていただいている矢野経済研究所の田村さんからのご紹介を頂いた。
下記は田村さんからのFBのコピーです。

自費出版「偏光板と友達になろう」岡田豊和・著のご紹介

Photo

 私は1989年に矢野経済研究所に入社し、以降、化学・素材関連分野のマーケット・リサーチを行ってまいりました。特に2000年以降は、液晶ディスプレイやプラズマ・ディスプレイなど各種ディスプレイで使用される機能性フィルムを取り上げ、業界でもかなり評価されきたのではないかと自負しております。
 こうしたリサーチ活動の中で知り合ったのが本著者の岡田豊和氏です。氏は当時住友化学 情報電子材料部門 光学製品の現役技術者であり偏光板および周辺材料の開発を担当しておりました。当初、私がこの業界に未熟だったこともあり、氏の話の内容にちんぷんかんぷんな感想しか持てない時期もありましたが、後に私も成長し、氏の話の内容も理解を深めることができるようになっていったのです。
 ところで、私は同氏を何年もの間コテコテの学究肌の技術者と思い込んでいたのですがさにあらず。かなりの酒好き、人間(主に♀)好きとの側面も見えてまいりました。ここ10年近くは会えば必ず酒席を共にするという関係を続けさせていただいています。
 氏は2007年に住友化学を退社後、短い期間材料系メーカーに身を置いていましたが、現在はフリーで企業の技術コンサルティングや関連業界を含めた後塵の育成に努めています。その一貫として作られたのが本書「偏光板と友達になろう」です。思えば同氏からこうした本の執筆の構想をお聞きしたのはもう10年も前に遡るような気がします。当時から「現役を引退したら誰にでもわかるような液晶や偏光板などの本を執筆したい」とおっしゃっておりました。それがようやく実現したというわけです。
 さて、本の内容ですが、「友達になろう」というだけあって、かなりやさしく書かれています。しかし、この「やさしさ」は文章の表現が「やさしい」のであって内容は決してやさしくはありません。プラスチック、分子、光の性質など、最低高校生レベルの化学と物理の知識を持っていないと理解するのは難しいと思います。
 長年お世話になった(現在も継続中)大先輩の処女作をお勧めするために書いている文章の体をなしていない気もしないでもありませんが、それでも単純にディスプレイの仕組みに興味のあるオタク系、関連業界の新入社員のテキストまたは中堅社員のバイブルとして、さらには我々のようなリサーチ業種を含め銀行・証券会社等でこの関連業界を担当するアナリスト等にお勧めです。
 一度手に取ってみてはいかがでしょうか。本の体裁は、サイズ:110㎜×180㎜(新書版サイズ)、235ページ。価格は本体に表示されていませんが1冊3,000円でお分けするとのことです。
お問い合わせは私・田村一雄、本FBまたはktamura@yano.co.jpまで。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 13, 2012

Twitter Facebookで最も影響力のある女性 星野由香(ホシユカ)さん

Associate

うちの会社のビルの4Fのソーシャルメディア事業を展開するスターシード株式会社の29歳の星野由香さんの記事が先週販売された日経ビジネス ASSOCIATE 2012年6月号の雑誌に80-84ページに載っている。2年間に3000人に会いTwitterのフォロワーが7万人を超えている。Facebookのセミナーの講師でもあり周りの人もたくさん彼女のセミナーを受けて良かったと言っている。すごい女性だ。

星野由香さん プロフィール

1982年大阪生まれ
大学を2カ月で辞め母親が経営する化粧品会社で働き始める。その後マックスファクター、セラピスト、ホステス、オーダースーツ営業など様々な職を経験する。2010年にソーシャルメディアにおけるマーケティング、コンサルタントカ社を立ち上げ現在に至る。レインボータウンにFM(ホシユカの夢に向かってなう)のパーソナリティ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 14, 2006

そこまでやるか?あなたの隣のすごいヤツ

31772115
新幹線の名古屋駅のホームでキヨスクでパッと目に入った本が”そこまでするか?あなたの隣のすごいヤツ列伝”という本。日本経済新聞社から 10月1日発刊 700円。
いろいろ30人くらいのすごい人が書いてある。
日経の夕刊に連載されたものを集めて本にしたものだ。

このなかで感動したのが1992年からアルバイトなのに社内販売のプロ、斉藤泉さん(31歳)。
彼女はJR山形新幹線の東京⇔新庄の往復約7時間で、30万円以上を売上げるのだ。

24時間営業のコンビニの日商が、だいたい50万円で上出来なレベルからすると、この売上げが半端じゃないことがわかる。

なんと100分間に112個の弁当を販売する記録を持つ。

斉藤さんは、つばさ7両編成で最初の一往復で乗客400人の視線に注意する。乗車1時間前からその日の天候にあわせて商品を調整する。

少しでも斉藤さんの方を向けば、車内販売に関心があり、購買意欲も高いと思われる「見込み客」と判別。

次に通りかかったときに、斉藤さんの方から、「お飲み物はいかがですか」とお勧めする。

これで王手、だいたい売れてしまう。
さらに、注文するかどうか迷っているお客さんには、斉藤さんの視線で‘落とす’そうだ。

最近では、後ろにいるお客さんの、「弁当欲しい視線」が背中に刺さるそうだ。

米沢名物のすき焼き弁当も彼女のアイデアで温泉卵をつけることにより 味がまろやかになり売り上げは10倍っ増えたらしい。ちょっとしたお客さんとのやりとりから生まれでたアイデアらしい。

また彼女の気配りがすごいのだ。

具体的には

①今日売れると思う商品やオススメの品は前に、数は出なくても必要な商品はそっと忍ばせる。
また、通路の両側のお客さまが等しく分かるように、左右対称に配置する。

②オススメの駅弁の中身を自分で撮った写真やイラストで内容が一目で分かるようにする。

③お釣りをお渡しするスピードを一秒でも早くするため、左右のポケットの中は2つに
分けられており、そこに4種の硬貨を分別する。
50円玉と500円玉は一枚しか使わないので、100円玉と10円玉だけを意識する。
たとえつかんだ枚数が違っていても、お客さまにお返しする間際に手元で調整すればいい。


彼女は2カ月おきに契約更新するアルバイト。ナニがそうさせるんだろう?

彼女の販売のプロ根性はすごい!

| | Comments (348) | TrackBack (0)

September 11, 2006

営業のバイブル

Eigyo
最近テレビや雑誌で話題を呼び始めており、自分は知らなかったが 世界No.1セールスウーマン2人が書いた営業のバイブルという新刊本。 PHP社 1575円。 渡辺明日香さんと飯島淳代さんの書いた本だ。リンガォンの売り上げで120カ国でNo.1を打ち立てた人だ。現在は自分たちの会社を立ち上げている。

9月7日丸の内丸善でサイン会と握手会に500人が詰め掛けた。

最初にすごい女性がいるなぁと思ったが、本を読んでみると 面白い楽しい営業の話で笑ってしまうことが多く 営業ってシンプルで楽しいんだなぁと感じた。

明日香さんと淳代さんの黄金ペアの行くところ営業敵なしって感じですごい。共感できる点も一杯あった。

サンプル百貨店という新しいビジネスの発想もすごい。

サンプル百貨店
雅叙園と叙叙苑を間違えるところも大笑いだった。

サンプル百貨店 Blog
楽したい 遊びたい サボりたいという人には超お勧めかも。
でも世界一になるところはすごいよー!

この本を思い出したのは 最近知り合ったTeamforestという会社を経営してるYukaさんYumiさんの姉妹コンビだ!この2人も苦労人だが優秀で非常に面白い。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 11, 2006

銀座の夜の歩き方最強ガイド

457606084809すごい本に出会ってしまった!ものもんた氏絶賛のこの本は、今までのガイド本とは違う。とにかく自分の知ってることや店が全部書いてあり怖い! 結構裏の裏がかいてあるのだ。

銀座のアフター サパーオカマ系の変わった店でおすすめ店が丁寧に紹介してある。

銀座に決して太くていいお客さんが書いた本ではなく、普通の銀座大好きの中央区立金春大学の花椿通教授。 とにかく銀座で飲む前にお勧めの一冊。 2冊も買って1冊お客さんに貸した。

2006 リヨン社  花椿 通, 山本 キクオー  2000円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2006

カメラマン広沢和哉さんに出会った

ThailightSakuraOhashiDscf5578Dscf55806日MIXI仲間のねぇねぇさんにカメラマンの広沢和哉さんを紹介してもらった。20人集まったお好み焼きや はてな だった。オフ会だったが、広沢さんに写真集をみせてもらった。

ねぇねぇさんお仕事の関係で連れてこられた形だったが、タイの人たちを撮影した写真集、また女子プロゴルファー横峯さくらの写真集を見せてもらった。非常にきれいで生き生きとした表情の写真が一杯だった。
広沢さん 感じが良くてカメラマンには見えない。僕の写真集をぜひ撮ってもらいたいなぁと思った。

自宅も北総線の北国分駅ということでご近所だ。

広沢写真事務所のHP

広沢和哉さんの写真集

「横峯さくら写真集」(ワニブックス)

タイの写真集「目に棲む童 Thai Light in Their Eyes」(碧天舎)

お料理写真「お箸の国のおいし話」(イープレス高知)谷内みどり著
撮影 広沢和哉

| | Comments (1) | TrackBack (0)

March 28, 2006

中村うさぎさんの出版本サイン会

DSCF5319DSCF5317
作家中村うさぎさんの”わたしという病” という本の出版サイン会が 27日八重洲の丸善であった。新潮45に掲載されたデリヘル体験記などを単行本に。うさぎさんオレンジのミニスカで握手したら手が熱かった!

すごーい うさぎさんキュートで僕より1つ年上とは思えないくらい若くて可愛かった。テレビの印象と違い非常に腰の低くてやさしい女性だった。
最近のサイン会は、本にサインと携帯とデジカメで写真を撮ってくれる。いたれりつくせりのサービスである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2006

Leon Oceans Brio Uomo Big Tomorrow

DSCF5242DSCF5243DSCF5245DSCF5244DSCF5274最近中年オヤジ向け雑誌がすごい! 24日の日本経済新聞の広告に Leon, Oceans、Brio , Uomoの広告がデカデカと掲載されていた。
日経にあまりこんな広告集まったの見たことない!

Oceansは創刊2号ということで気合が入っているらしい。Leonの編集部から移った数人が作っているらしい。広告費が3億円集まったときいた。
早速本屋へ行ってみてみたら Loenの特集はロクでなしオヤジの作り方。 Oceansは子供と奥さんに愛される家庭的なパパの作り方(そごうと高島屋でコーディネートするイかすパパのファッション)。前回の創刊号はユニクロだった。 Leonも Oceansも広告のページが多すぎて重い。本屋で買ってダイエットしろと言われてバーベルを買わされた気分になる。本は重いしかばんに入らないし手に持って歩いていると指を指されて笑われそうだ! 

Brioは 好きで昔からずっと読んでいるがリッチなオヤジばかりでていて奥さんきれいだし、Brioに掲載されるのが夢である。

自分にとって現在一番面白いのは Big Tomorrowであう。テリー伊藤 堀之内九一郎社長 井筒和幸監督 猪瀬直樹などの記事に加えて最近号は ソニンや前田健 や秋元康の記事が出ていて面白い。 Big Tomorrowは、20-30代のビジネスマンがターゲットのようだが、40代でも十分面白い!

Big Tomorrowの秋元康の記事で 万人受けする企画よりマニアの心をいかに刺激するか? だからいまは秋葉発のアイドル企画なんです!が非常に気に入った。 AKB48というアイドル発掘プロジェクトが始まっている。毎日ドンキホーテのビルの8Fの劇場で夕方中高生のオーディションで選ばれた20人が1時間のショーを見せている。入場料1000円である。毎日250人の席が満席になるらしい。

そろそろモ-娘のような視聴者参加番組は、飽きられて終わってきているようだ。これからは口コミでマニアの心をつかんだアイドルが出てくる時代なのだ。この魚だけは絶対に食いつくという このアキバの萌え系の世代が食いついたら 世代のドミノ倒しでヒット間違いなしらしい

すごいファンは、毎日このショーを見に来るために秋葉原へ引っ越してきたり 転職したりしてきているらしい。オレがささえるんだというファンのパワーはすごいものがある。

また AKB 48が終わったらお笑いのコメディシアターをやりたいらしい。
Leonの40代以上の層に オヤジという言葉はやめたほうがいいというのをあえて使い、悪ということばを使わないほうがいいというところを使って ちょい悪オヤジにした。

最後に秋元康はこれからは、立ち飲み屋が流行っているが、次は立ち床屋だといっている! 10分300円ですという立ち床屋が新橋に流行るかもしれない?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

March 23, 2006

韓国一周友情ウォーク 体験記出版!

DSCF5230DSCF5231DSCF5234友人の金 是在さんが監修して発行された本を送ってくれた。金さんありがとうございました。本の題名は ”韓国1周友情ウォーク” 61日間 1575kmの記録。さいたま市の金井三喜雄さん(62才)が出版したものだ。
(出版社 生活情報センター 1575円)

日本の中高年男性7人が ”歩いて韓国と交流を”と発起し昨年春 4-5月韓国側の協力者と釜山を出発した。
2ヵ月後同地に戻った道程を 毎日HPにアップしていた文章に加筆し豊富な写真をともに盛り込んだ本を出版した。

ウォークは 釜山を出発し1日30キロを歩き観光地ではない韓国の田舎の風景が描き出され日常である。旅の途中の宿泊事情や食事の値段も記されており 韓国を歩こうとする人のガイドブックを目指している。3月18日 朝日新聞のさいたま版 35ページ と19日の11ページの読書に書評が載っている。

前頁カラー写真で非常にローカルな人や食べ物や生活の様子が手に取るようでおもしろい。なかなかこんなに興味の湧くガイドブックはないのではないか?

金ちゃんの韓国1周友情ウォーク のHP

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2005

ロングドリ-ム 如月舞 の本を読んで感動!

85ad645f-s六本木のクラブ ”ヴォーグ”の 舞ママの本をやっと名古屋の三省堂で見つけて買って新幹線のなかで読んだ。27才の人生の中で 最悪の家庭環境の中で苦労しながら人の何倍もの経験をしてきた事実に圧倒されてしまった。

六本木No.1 キャバクラ嬢となりワインバーとクラブのオーナーになった現在では考えられないほどの、過去の青春はどん底時代。中学時代は、タバコ シンナー 万引きに明け暮れ 養父の性的虐待 デートクラブで援交 シンナー売り、エイズ疑惑、自殺未遂 と次々と不幸が襲う。そんなつらいときを母が支えてくた。偉大だ。
中学を卒業し彼女はパチンコ店で働き そして六本木のキャバクラで働きはじめた。

20歳で 六本木 HANAKOで働き始め1年でNo1に。雑誌やテレビで取り上げられカリスマキャバクラ嬢といわれる。24歳で経営コンサルティング、飲食店経営の会社の社長に。 27歳でワインバーを六本木で開店。現在はクラブ Vogue(ヴォーグ)のママだ。

こんなに短い人生のなかでいろいろ経験したにもかかわらず、前向きに生きてきた女性は少ないのではないだろうか?ホントに感動した。

ロングドリーム  如月舞  (元No.1 キャバクラ嬢のチャンスをつかむ方法) 出版社 経済界 1429円

| | Comments (0) | TrackBack (0)